昨日速報で、「東京のコロナ感染者が3000人超え?」とスマホに入ってきましたが、辛うじて?そこまでは行かなかった東京。
個人的には、1000人だろうが3000人だろうがやるべきことは変わらずで、出無精が得意とする?外出自粛や朝一での買い出し・マスク着用にうがい手洗いの徹底など、ほとんど行動としては変わらないので、「じっと見守るしかない。」と思うだけで、あとはオリンピック開催の中夏休みということもあり出歩く方が結構いるようなので、「どうか私を含めみんな感染しませんように。」と、願うことしかありません(。-人-。)。
さて、今日の『参考にしてみる。』。
前にも話したと思いますが、私のコーラスは女声合唱団のメゾソプラノがスタートです。
今もハモり好きで声も出しやすく、一番好きなパートでいます。
なので混声合唱では、何とも悩ましいと思うことが結構あったりします(・_・)。
ソプラノかアルトか。
現在、足混ではアルトを担当することが多くなっています(*^_^*)。
まぁ、ハモり好きとしては「そうだな。」と、よく思います。
それでも必要な時(音のバランスなどで)は、ソプラノに回ったりします。
ソプラノもメロディでない時には「面白い♪( ´▽`)!」と、思ったりします。
ただ、声質としてはやはりメゾソプラノ。
頭声が上手に出来ず、高い"ラ"の声が出ても、まぐれで"シ♭"が発声練習で出たとしても、決してソプラノらしい音色ではないので、ソプラノに回った時はやはり「難しいこと。」と、冷や汗を搔きながら歌うことが多くあります。
アルトに関しても胸声を意識して常に発声が出来ればいいけど、変に喉に負担が掛かったりすると歌い過ぎれば声が出なくなったり、毎回良い感じではやはり歌えず、低音で歌うことの難しさという壁にいつもぶち当たったりしています。
だいぶ前に「宇佐美がやっていることは、とても難しいこと。」と、田村先生に言われたことがありました。
「難しくても"それ"に近づけるなら、コーラスも成立させたいし、やってみよう。」と、自分は思います。
まして今はコロナ禍で休団者が多く、合唱祭もあるしパートのバランス調整は必要だと思っているので、積極的に何でも歌っていこうと思っています。
以前、ソプラノで声楽をしている方に発声練習の時に、「高い声は(部屋の)、天井と壁のつなぎ目を見ながら出すと良い。」、「中低音は真っ直ぐ前の壁を見るように。」という、お話を聞いたことがありました。
今でもその時(発声練習時)に覚えていれば、そういう意識をして声を出すようにしています。
何年か前、【春のふれあいコンサート】の『春ふれ合唱団』に参加した時、女声の指導者が母音で"ウ"や"エ"の声を出した時の口の形を、随分参考にしたのをよく覚えています。
今日はお仕事がお休みで「何か参考に出来るモノはないか?」と思い、探してみたのはYouTube。
合唱祭で発表する予定としている(のかな?)、林光編曲の『待ちぼうけ』。
前奏・間奏・エンディング以外ほとんどがアカペラで、前回足混で歌った録音はあまり参考に出来なかったので、ネットで何かないか?と探してみました。
いい感じのモノがあったので聴いてみましたが、やはりほとんどアカペラのこの曲は、ソプラノのメロディの確実さが大事と感じました。
それと一緒に練習している(これも歌うのかなぁ💦)、メンデルスゾーンの『緑の森よ』は、いくつか合唱団で歌っているYouTubeがありましたが、やはりそこはアカペラ。
大人数で演奏している合唱団の歌声は、その迫力(沢山の声)でバラついても結構フォロー出来るようでそれなりに聴こえますが、20数名ほどの合唱団では本当に上手に歌わないと、アカペラならではの縦に揃うことの難しさを痛感します。
私たち足混は、現在15名行くか行かないかくらいの人数でやっているので、本当に呼吸を合わせ指揮に合わせガッチリ歌わないと、とても危険な感じがします(゚o゚;; 。
自分の声も含め、音が下がったりリズムが狂ったりすると、歌いながら聴こえてくる演奏はゾワゾワ感満載なので、「どこに集中するのがベストなのだろう?」と、思います。
何か参考に出来るモノはないか?
探り探りで、今日もお休みが過ぎて行きそうです(⌒-⌒; )。