2021年7月17日土曜日

戻りたいという気持ち。

こんにちは、宇佐美です♪(๑ᴖ◡ᴖ๑)♪。

梅雨が明けました。

東京も随分、昨日からギラギラしています☀。

さて、『戻りたいという気持ち。』。

長いコロナ禍で、皆さん思っていることだと思います。

先日久しぶりに、足混でアルトとして歌っていたYさんに、近所のスーパーで偶然に会いました。

普段、野菜の移動販売などしているので、その関係で近くに来たとのことでした。

介護ヘルパーの仕事もしていてFacebookにも活動を色々載せているので、とても忙しいのも知っていましたが、「いつ(足混に)戻ってくるんだい?」と、冗談交じりに立ち話を少ししました。

私より少し若く元気で、アルトでも楽しそうにとても大きな声で歌っていたので、「マジで戻って来ないかなぁ。」と、よく思っています。

コロナで感染者が増え、足混も休団者が続出。

仕事や個人的な事情で、なかなか戻ることが無理な人もいるのは仕方のないことですが、やはりコーラスは人が揃わないと難しいというのを現在実感しているモノとしては、仕事だけではなくありとあらゆる面で、「元に戻って欲しい。」と切実に思います。

それでもまだしばらくは「自分なりの自粛。」と、思っています。

足混は休団者が多く各パートとも人数が少ない中で、秋の合唱祭に向けて練習をしています。

男声陣も女声陣もパートの調整が今は必要とされている状態です。

コロナが落ち着き休団者が戻れば、次の演奏会に向けてのお話も出るところですが、今は出来ることをするだけ。

常に声を出し、自分のレベルを少しでも落とさないことだと個人的には思っているので、与えられたことをキチンとやって、お休みしていた方が戻ってきた時に声が出しやすくなるように、楽しく歌える時間を過ごしたいと思っています。

今月足混は1回しか練習は出来なかったけど、来月は変則的ではありますが毎週1回3週続けて練習が出来ます。

続けて声を出せるということは、レベルアップのチャンスだと思っているので、練習に参加出来る方も是非このチャンスを大切に、夏真っただ中ではありますが一緒に楽しんでいけたらと、思っています(*^_^*)。