こんにちは、宇佐美です♪(๑ᴖ◡ᴖ๑)♪。
雨の少ない6月。
らしくないと言えばらしくありませんが、それでも街のスーパーには旬のモノが並び始めています。
少し前から冬瓜が並び、買ったはものの餡かけ煮としツマミで食べ過ぎ、「大好きだけど、当分は我慢かな。」と、最近売り場に陳列されているのを横目にしていたら、先日赤紫蘇を発見。
「赤紫蘇ジュースを作らないという選択肢は無い!!」と、近日中に購入を決意?しました。
そう言えば、「梅干しを作り始めました。」的なコメントと写真を、足混のグループLINEに載せていたテノールさんがいましたが、そうやって考えると本当に「シーズン到来!!」と、思います。
それからこの時期だと、シラスや桜エビなんかもありますよね。
秋田出身の亡き私の母は、若い頃この時期田舎に帰るとよく山に姫タケノコを取りに行っていましたが、あれは取るのが楽しいだけで取ったタケノコは缶詰にしていたので、旬のモノを食すのとは少し違ったのでしょうね(・_・)。
コロナ禍でなかなかみんなで楽しく宴会とも行かずにいますが、何でも美味しくいただくことは、心にも身体にも良いことだし生きている証だと思うので(チョットオーバーかな?)、ここは積極的に食べ過ぎに気を付けながら旬の食材を味わいたいと、今思っています。
話は少し変わるけど、たまにスーパーでイカの一夜干しや、えぼ鯛の開きなどを見つけたりします。
大好きだから「買おうかなぁ。」と思うけど、大概今一つなので購入するのを止めています。
実は私の主人は西伊豆の出身で、田舎に帰るとお土産に漁協で買った干物の詰め合わせを、よくお姑さんが持たせたりしてくれました。
その漁協の干物が美味しく、いつもアジの開き・えぼ鯛の開き・イカの一夜干しがセットで入っていて、東京に帰ってからつまみで食べたのが本当に美味しかったのを、よく覚えています。
今はコロナだけが理由ではないのですが、田舎にほとんど帰らないのでそんな美味しいモノも口に出来なくなりました。
旬のモノ・地のモノ、美味しく味わうタイミング。
いつでも好きな時に食べたいのはヤマヤマだけど、結構簡単ではないのかも知れないですねぇ(⌒-⌒; )。