2021年6月3日木曜日

いつもそばに歌がある。

ワーオ!ワーオ!ワオー!~♫ボバンババンボン ブンボバンバババ ボバンババンボ ブンバボン♫~

こんにちは、宇佐美です♪(๑ᴖ◡ᴖ๑)♪。 

今日は懐かしいテレビアニメ、《狼少年ケン》の歌い出しから始まりました。

私が2才くらいの頃から放映されていたアニメ。

おそらく記憶がある映像は、再放送のモノだったのではないかと、思っています。

以前、大人になってから友達と「正しい《狼少年ケン》の歌い出しは?」と、あーでもないこーでもないと、楽しく話し歌ったりしていました。

歌というモノはいつもそばにあって、楽しい話題として友達とのコミュニケーションツールになったりしていました。

昔好きだったアイドルやアニメの曲を、懐かしそうに思い出し語り合ったり。

今年、NHKの《みんなのうたが》が60回目の誕生日を迎えたそうですが(なんと私と同級生!)、私も子どもの頃から随分聴いていたような気がします。

インターネットで昔放送された曲など調べてみると、初めてアンサンブル・ジェニーの演奏会で参加した時の曲が結構あったりしました。

「あんまりみどりがあかるいから」「春の潮だまり」「かぜよふけふけ」「赤い花白い花」「瞳を閉じて」。

もちろん、足混で歌っていた曲もありました。

私は大人になるまで母子家庭で育ったのですが、小さい頃から一人でいる時間が多くテレビばかりを見ていたので、アニメや教育テレビで色々な歌を聴き自然と覚えることが日常的なところがありました。

あとは、祖父がよく観ていた時代劇の主題歌なんかも、耳に入って来たり(⌒-⌒; )。

歌というモノは、いつでもどこでも歌えます。

習い事をさせてもらえないような環境でも、テレビやラジオで歌を覚えることが出来ました。

一人でも大勢でもそばに歌があれば、それだけで音楽として楽しむことが出来るのって、やっぱり自分が幸せっていうことですかねぇ(*^_^*)。