2021年6月21日月曜日

今日のうた(6/20)  ~柳生信行~

先週関東地区でも 梅雨入りしました。

昨日は 一日中小雨の降る 梅雨らしい 天候でした。 今日も午前中は 黒い雲が垂れ込めていましたが、 雨は降らずに午後からは 青空がのぞきました。

さて最近のちょっといい話を 紹介いたします。

1) 長崎県諫早で 私の義理の兄さんが 拓どんと言う うどん屋を開業して 40周年になります。 地元テレビ局の取材があり、 後世に残したい 味、 というテーマで、 今月22日に 放送されるとのことです。

2) 今日は父の日、 子供からプレゼントをもらいました。

3) 明日 長野県の 佐久市まで出かけます。 仕事で出かけるのですが、なんとなくほっとします。

さて今回の【 写真、 短歌】

【 ムラサキツメクサ】

踏まれても 刈られてもまた 咲き出ずる 優しい姿で 野太く生きる

【 苔】

地を這いて 広がりし苔、 花咲かす 地上に星の 世界を実現

【 かぼちゃ】

親離れしない 幼き子のありて 母のドレスにしがみついてる

【 昼咲き 月見草】

太陽(ひ)の 光 受けて 花びら頼りなげ 月の光を恋しく思う

【 ゼフィランサス】

よくぞまあ、 やせ地に花を咲かせたり 植えにし人の 期待以上に

【 ヒメヒオウギスイセン】

週一度 めぐりしときに 出会いたり 七日の後も 咲き続くやら

【 ハゲイトウ】

幼子の 供養のために飾りしか 忘れぬ想い、 親の愛情

【 ノウゼンカズラ】

弦のばし、 沢山の花ぶら下げて 咲くは ひととき、 力を込めて