2021年3月10日水曜日

不確かな記憶・・・テヘペロッ(๑˃̵ᴗ˂̵) !!

こんにちは、宇佐美です♪(๑ᴖ◡ᴖ๑)♪。

今日は風が強いですね!

今週の日曜日は、久しぶりに足混の練習がありました。

相変わらず休団者が多く人数の少ない中ではありましたが、いつものようにとても楽しく歌うことが出来ました。

今日はその時に配られた『出発の歌』のお話です。

"たびだち"と、読みます。

それでお分かりの方は、私を含めそれなりに歳を重ねた方です。

実は少し勘違いして団の皆さんに説明してしまったのですが、この歌は上条恒彦と六文銭が手を組んだヒット曲。

上条恒彦ということで、私は「木枯し紋次郎の曲ですよ。」と説明していましたが、練習の帰り道「あっ、違った木枯し紋次郎は~♬どぉーこかでぇー だぁーれかがぁー~、『誰かが風の中で』だ!!」と、急に思い出しました。

結構こういう間違いってあったりするのだと思いますが、堂々と皆さんの前での間違いはやっぱりチョイハズ(ちょっと恥ずかしい)だったりします。

思わず「テヘペロッ(๑˃̵ᴗ˂̵)!!」と、心の中で舌を出してしまいました。

それにしてもこの『出発の歌』を最初に聴いた時は、結構な衝撃を受けたのを覚えています。

六文銭と言えば小室等率いるフォークソングのグループで、この頃のフォークソングと言えば結構おとなしめで、悪く言えば貧乏くさいイメージだったり、髪の長い男子がギター片手に歌っていたイメージが強いので、この上条恒彦の迫力のある歌声はとても印象的でした。

少し前の朝ドラ【エール】最終回で、『イヨマンテの夜』を歌った馬具職人の岩城さんの声に感動した方が多くいたようですが、まさにそんな感じでした。

岩城さん役の吉原光夫はミュージカル俳優さんなので、歌がお上手なのは知っていましたが、上条恒彦ものちに多くのミュージカルに出演しているし、そう考えると納得の歌唱力だと思いました。

テヘペロ的な間違いは、きっとこれからもあるんだろうなと感じたりしていますが、昔の懐かしいことを思い出すのって嫌いじゃないし、またこんな曲の出会いがあったりすると楽しいし、「テヘペロでも今日も通常運転!」みたいな感じで今日は随分暖かくなるようだし、重いコートを手放し身軽気軽な1日でありたいと、思ったりしています(*^_^*)。