こんにちは、宇佐美です♪(๑ᴖ◡ᴖ๑)♪。
3月に入り、春めいた気候に緊急事態宣言下ですがお外に出たい気持ちは当然で、あと2週間の宣言延長も「早く!早く!」と、時が経つのを流石に待ちわびてしまいます。
さて、『春を待つうた』。
いつもの1番のお話ではありませんが、今日はこの時期に思い浮かべる『うた』のお話です。
昨日ふと思い浮かんだのは、柏原芳恵の『春なのに』。
緊急事態宣言延長で、学生さんたちの卒業式が延長されるような話を昨日TVでしていた時に、~卒業だけが理由でしょうか 会えなくなるねと右手を出して~と、頭に過りました。
中島みゆきが作ったこの歌は、皇太子時代の今の天皇陛下もよくお聴きになっていたという、お話もありました。
今日思い浮かんだのは、石川優子の『沈丁花』。
この時期は暖かくなったり寒くなったりを繰り返しながら季節が進みますが、時折降る雨の中香る沈丁花がとても好きなので、今年は暖かくなるのが早いしあっという間に沈丁花のピークも過ぎてしまうのではないか?と、ちょっぴり心配になりました。
沈丁花の香りを表現している歌って、本当は石川さゆりの『沈丁花』の方だったりするのですが、何となくこの時期は石川優子の曲が頭を過ったりします。
マニアックな曲というほどではないかも知れませんが、暖かくなり始めた時に雨が降ると小椋佳の『春の雨はやさしいはずなのに』という歌をよく口ずさんだりします。
~春の雨はやさしいはずなのに 全てがぼやけてくる どうってことないんかな どうってことないんかな~
何となく分かるような・・・。
春を待ちながら思ううた。
何となく寂し気。
これが春本番になると、ぽかぽか時期には結構な脳天気系のうたを思い浮かべたり、何だか色々と面白いですねぇ (о´∀`о)。