2021年1月9日土曜日

アルトに脱帽。

こんにちは、宇佐美です♪(๑ᴖ◡ᴖ๑)♪。

新型コロナウイルス感染拡大による、緊急事態宣言が木曜日に発令されました。

足立混声合唱団の練習会場である小学校は開放中止となり、残念ながら今月の第三木曜日と来月の第一木曜日の私たちの練習も中止が決定しました。

それでも何時でも練習が再開され歌えるようになった時のために、予習復習はしておきたいと思ったりしています。

さて、今日の『アルトに脱帽。』。

一昨日のアンサンブル・ジェニーの練習でのこと。

いつもの会場が取れずギャラクシティの音楽室で3時から練習があり、年明けから仕事が忙しく遅刻して行ったのですが、音楽室に到着した時には昨年から練習していた『おぼろ月夜』を歌っていました。

着いた早々田村先生が「メゾもアルトを歌うので今やっている。」と説明。

「?」と思いましたが、どうやら女声三部合唱の曲をソプラノとアルトの二部合唱にしようということらしかったので、アルトの音取りに着いたと同時に参加することになりました。

前にも書きましたが、この『おぼろ月夜』は田村先生曰く「プロの合唱団が歌うような編曲。」だそうで、確かにメゾのパート部分を何とか覚えましたが結構難しかったと、今でも思っています。

「折角メゾを覚えたのに今度はアルトか(´・ω・`)。」と、思いながら音取りに参加しましたが低音のため音の確認がしづらく、しかも遅刻していった分一度きりの音取りだったので、一昨日はほとんど歌えずに終わってしまいました。

そこで今日、自宅でキーボードを使いアルトのメロディを弾いてみましたが、まぁ難しいです。

ましてソコソコ難しいメゾのメロディをやっと覚えたのに、昨日も田村先生に「『おぼろ月夜』は二部ってことですね?」とLINEで聞いてみたところ、「二部でやるからメゾは忘れて。」というコメントをいただき「折角覚えたのに・・・。」と少しがっかりしながらのアルトの確認は、メゾのメロディがあまり頭から離れないし良く分からないしっていう感じでした(>_<)。

この楽譜の音を全部出してみると若干音がぶつかるように聴こえるので、和音でハーモニーをつけるのとは異なり「こんな感じかなぁ。」みたいな自分の勘も頼りにならず、ただでさえ低音で大変なのにこういう旋律を歌っているアルトには、本当に脱帽します。

でもこれが上手に歌えると気持ちいいし、本当に自信になるので良い機会だし是非、キチンと歌えるようになりたいなと、思っています。

本当は三部で(途中はメゾが二つに分かれたりアルトが分かれたりします)歌いたかったけど、ジェニーも団員が少ない方なのでそれはなかなか難しいのかも知れません。

難しい編曲の合唱曲は歌えるようになった時の達成感は格別なので、これからもどんどんこういうコーラスがしたいと、いつも思っています(*^_^*)。