2021年1月28日木曜日

1番の曲パート3 ~クセが強いぃ!!

こんにちは、宇佐美です♪(๑ᴖ◡ᴖ๑)♪。

今日は昨日と打って変わり寒い木曜日となりました。

テナーの渡部さん、御三家では西城秀樹推しでしたね。

そういえば私の主人も「西城秀樹が3人の中では1番カッコイイ!」と昔言っていたので、西城秀樹は男が惚れる男的な感じなのかも知れませんね(^-^)。

さて今日の~クセが強いぃ!!。

お笑いの千鳥ではありませんが、○○節とまで言われたクセの強い歌い手さんの1番を、攻めていきたいと思います。

先ずは吉田拓郎。

この方の曲は本当に拓郎節と言われるくらいクセがあります。

森進一の『襟裳岬』、キャンディーズの『やさしい悪魔』や『アンドゥトロワ』など他の歌い手さんに提供した曲を聴いても分かります。

吉田拓郎の私の1番は『落陽』です。

最初にこの曲を聴いたのはかぐや姫の山田パンダが歌ったモノですが、とにかく詩がカッコイイし曲もとても合ってるしで、『明日に向かって走れ』とか『人生を語らず』とか吉田拓郎も沢山曲を書いていますが、私の中では『落陽』の右に出るモノはいないとまで思ったりしていますd(^_^o)。

次のクセ強は、サザンオールスターズの桑田佳祐。

この方もやっぱり桑田節などと言われ、沢山の曲を歌ってきました。

独特な歌い方は多くの芸人がモノマネをしたりしていますよね。

私の1番は映画【稲村ジェーン】の『真夏の果実』。

サザン=夏のイメージで、『勝手にシンドバッド』でデビューした時はとても衝撃的でしたが、イントロからエンディングまで切ない歌詞とアレンジ全てが好きで、やっぱり1番を譲れないところがあります。

最後は安全地帯の玉置浩二。

○○節というところまでいきませんが、独特な歌い方をしてますよね。

少し前に若い女性シンガーで名前は忘れてしまいましたがとても歌が上手な方が、「玉置浩二さんの歌い方を勉強したらとても伸びた(上手くなった)。」ようなことを話していて、あるテレビ番組でもプロのボイストレーナーが選ぶ男性歌手で、玉置浩二が1位に選ばれたりしていたので、「ウーン。」と唸って納得していたのを覚えています。

安全地帯のアルバムは結構持っています。

その中で1番と思うのは『悲しみにさよなら』でした。

この曲は安全地帯の全盛期に売れ、個人的には「レコード大賞を取るのでは?」と思ったくらいでしたが、残念ながらその年のレコ大は中森明菜の『ミ・アモーレ』でした。

総合的に良く出来ている楽曲で、歌詞もみんなのため世界平和のため?(ちょっとオーバーですが)みたいな感じでとても温かく、私の中では安全地帯イチオシの曲です。

いかがでしたか?

他にもクセが強い歌い手さんや曲自体がクセが強いとか色々あると思いますが、皆さんはクセ強歌手ってどんな人を思い浮かべるのですかね(⌒-⌒; )。