ズンッ、チャチャッ。ズンッ、チャチャッ。~チャラッチャッ、チャッチャラチャッ、チャッチャチャッ!!~
さて、何の曲でしょう?
正解は・・・ラジオ、オールナイトニッポンのオープニング曲「ビタースウィート・サンバ」でした\(^o^)/!
前振り長すぎました?宇佐美です♪(๑ᴖ◡ᴖ๑)♪。
今日はDJ風にお送りしようと思ったりしていますが、さてどうなることでしょう?
今日のテーマは『1番の曲』。
何が1番かというと、この歌手の曲では私の中でこれが1番というモノ。
歌い手さんが多すぎるので、今日は懐かしのアイドル?3人娘から。
私が子どもの頃に3人娘と言われていたのは、天地真理・小柳ルミ子・南沙織。
その後に出てきたのは日テレのスター誕生で生まれた、森昌子・桜田淳子・山口百恵でした。
懐かしいですねぇ(〃ω〃)。
天地真理は自分の番組(となりの真理ちゃんなど)を持つほど、子どもたちからも人気がありましたが、皆さんが思い出す曲って「ひとりじゃないの」「恋する夏の日」とかデビュー曲の「水色の恋」だったりするのですかね。
私の天地真理の1番はというと「思い出のセレナーデ」。
明るい天真爛漫な天地真理のキャラクターを一変させたような失恋ソングです。
長くなるので次は小柳ルミ子でいきましょう。
この方の曲で思い出すのはやはり日本歌謡大賞を受賞した「瀬戸の花嫁」でしょうか。
デビュー曲「私の城下町」から抒情的な曲を多く歌っていましたが、そのなかでハイテンポで歌い上げた「京のにわか雨」が私の中ではとても印象的な1曲でした。
次に南沙織。
数々のヒット曲の中から私が1番と思うのは松本隆作詞・ジャニスイアン作曲の「哀しい妖精」。
南沙織の曲の中で1番切なく「大人っぽいなぁ。」と、思える曲です。
ポンポンと、話が早すぎますかね?
昔のこと思い出したりしていますかヽ(´o`?
さて、次の3人娘。
まず、森昌子ですが私が1番に思い浮かべる曲は「越冬つばめ」です。
この歌は内容よりも、昔デパート勤務をしていた頃に同期で山形出身の友達がとても上手に歌っていたのと、フジテレビの《ボキャブラ天国》の投稿で1番の歌詞の最後、~聞き分けのない女です~というところを~父は毛の無い本屋です~と、歌っていたことにツボり忘れられずに今に至っていて、失礼な話ですが〈森昌子→越冬つばめ〉という形が私の頭の中から消えずにいます(とても良い曲なんですけどね、ホント)。
桜田淳子の曲は私の兄がファンだったので、昔レコードをよく一緒に聴いていました。
一番よく聴いたのはアルバムに収録されたヴィンセント・フィオオが作曲し、雪村いずみやザ・ピーナッツがカバーした「青いカナリヤ」。
~ブルーブルーブルーキャナリー、トゥイットゥイットゥシンガーソォング~と、いうフレーズ(チョット違うかも(^^;)は今も忘れずにいます。
「天使も夢見る」「わたしの青い鳥」や「追いかけてヨコハマ」など沢山のヒット曲がありますが、私が一番に思い出す桜田淳子の歌はこの「青いカナリヤ」でした。
最後に山口百恵の「しなやかに歌って」。
この曲、歌の中で~しなやかに歌って淋しい時は~や、~しなやかに歌って淋しい時も~そして、~しなやかに歌って淋しい時に~と、「どんな時でもしなやかに歌うんかぁい!!」と突っ込みたくなるくらい同じメロディで歌い続けています。
全然鬱陶しいとかしつこいとか思うのではないのですが、いつまでも耳に残りました。
百恵ちゃんも「ひと夏の経験」とか「横須賀ストーリー」「プレイバックPart2」などヒット曲は沢山ありましたが、私が1番に頭に浮かぶ曲は「しなやかに歌って」でした。
さて、ザッとですが3人娘たちの歌に触れて参りました。
皆さんが1番最初に思い浮かんだ曲など何かありましたか?
これを機会にまた別のアーティストの1番をこちらに書き込めたらと、思っています。
かなり独りよがりの内容ですが、良かったらまた読んでみてくださいね(*^_^*)。
お届けしたのは、足混のカキコこと宇佐美でした!!