2020年12月19日土曜日

面白いなぁ(о´∀`о)

こんにちは、宇佐美です♪(๑ᴖ◡ᴖ๑)♪。

12月も後半戦。

足混も一昨日の練習で今年の活動は終了しました。

さて、今日の『面白いなぁ』。

一昨日入手した宇多田ヒカルの楽譜のこと。

実は田村先生の個人レッスンを受けている同じ団のベースのIさんが以前、宇多田ヒカルの『真夏の通り雨』を練習していてそれを聞いていた私が「その楽譜が欲しい!!」と、Iさんにお願いしていたのを、一昨日持ってきてくれたモノでした。

この曲は亡くなられたお母さんのことを思い宇多田ヒカルが作った曲で、夜のニュース番組のエンディングでも使われていたモノでした。

シングルでカップリングされたのはNHKの朝ドラで使われた『花束を君に』。

この曲も同じく亡くなられたお母さんを歌った曲でした。

坦々と歌われるこの『真夏の通り雨』。

私も亡くなった母のことをつい思い出させるような気持ちになったりします。

私の息子もこの曲については「いい曲だよね。」と言ったりしていて、この曲は幅広く受け入れられているということを実感します。

そして足混練習日の翌日、朝っぱらからその楽譜を見ていたら、元々知っている曲で普段から口ずさんではいたのですが、シンコペーションと三連符がやたら多いことに気付き、それがあまりにも面白かったので楽譜にのめり込み会社の出勤時間も忘れるくらいで、うっかり遅刻しそうになる始末でした(>_<)。


三連符は普通の8分音符や16分音符が三つ繋がっているモノじゃなく、「自分が口ずさんでいるメロディがこんな風に作曲されていたとは。」と、思いました。

三連符というリズムを頭に入れながら歌ってみると「あぁ、そうだね。」と、思ったりします。

それを意識しながら楽譜どおりの譜割りでキチンと歌ってみるとやっぱり難しく、「宇多田ヒカルの曲は本当に難しい。」ということを、実感します。

私は普段仕事や家事に追われの毎日ですが、もちろん時間の空くこともあります。

いわゆるおうち時間です。

そんな時気分転換によく楽譜を見ることがあります。

それはコーラスや個人レッスンで歌う曲もありますが、歌い慣れてしまうとつまらないので、そういう時はこんな楽譜があるととても嬉しく思います。

面白いし頭も使うし歌えるしという感じです。

あっ、そうそう。

もう少し前のことですが、映画《鬼滅の刃》の主題歌『炎』を覚えたくて(もちろん、楽譜どおりにということです)、楽譜をダウンロード(購入)したのでそれもおうち時間で楽しみたいなと、思っています。

『炎』は♯が二つしかないし(後半では転調しますが)、全くその通り弾けるわけじゃないけど「伴奏もしてみようかな。」なんてちょっと思ったりしていますが、手の関節症の痛みが寒くなると酷くなるのでまぁ気分次第ということで、マイペースで冬休みも音楽を楽しみたいと、思ったりしています(*^_^*)。