2020年12月5日土曜日

やっぱり新しい組曲は楽しい。

こんにちは、宇佐美です♪(๑ᴖ◡ᴖ๑)♪。 

雨でスタートした週末です。

今日も朝一で買い物をして来ました。

食料品の他に大きなリュックを購入したのですが、この件については次回のカキコでお話したいと、思っています(*^_^*)。

さて、『やっぱり新しい組曲は楽しい』。

今、足立混声合唱団では《夏四章》という夏をテーマにした組曲を練習しています。

いつも思うことですが、知らない組曲を歌う(覚える)のはとても楽しいことです。

昔からある大曲や定番のように色んな合唱団が歌っている組曲などは、失礼な言い方をすれば聴き飽きていて、自分から「歌ってみたい。」と思うことが、ほとんどありません。

私は色んな意味で結構飽きっぽいのだと思います。

私の娘は童謡が苦手です。

同じフレーズで繰り返すことが多く、飽きるのだそうです。

考えてみれば私も似たようなところがあって、個人レッスンなどでイタリア歌曲をよく練習していましたが、練習用に先生に選んでいただいた曲は名曲も多いのですが、同じフレーズの繰り返しだったり、曲自体が短いモノだったりで、それなりに歌えてしまうと結構つまらなく感じたりして、自分で曲を持ち込んでいたのは結構そういうことが理由だったのだと、今考えてみれば思います。

今歌っている《夏四章》。

最初はその前に昨年の演奏会のために歌っていた《初心のうた》があまりにも面白く大好きで、演奏会が終わった後にロスったりしていたので、何となく新しく手にした《夏四章》がつまらなく思ったりしていました。

一曲目の『はつなつ』は結構爽やか系。

女声は3部に分かれるこの組曲ですが、特別捻った編曲に感じなかったので(とても綺麗な曲なんですけどね(^_^;))、正直あまりピンと来ませんでした。

それでも(はつなつを)歌って曲が出来上がっていくと、仕上がっていく達成感などを感じとても楽しく思いました。

そして二曲めの『あじさいの夏』。

少し懐かしいようなメロディは田村先生も「歌謡曲じゃないんだから、そんな風に歌わないでね。」というほどの独特感がありました。

ムーディというと少し違うかもしれないけど、《初心のうた》が若者向けに作られたとして、この組曲は少し大人寄りのような感じがしました。

そして今、三曲めの『夏の魔女』をメインに練習しています。

『夏の魔女』は、表情がコロコロ変わる曲です。

個人的にはとても面白く好きなタイプです。

最後に来る『夏の終わり』はどんな表情を見せるのか?

こうやって一曲一曲歌ってみるとやっぱりこの組曲自体が改めて新鮮に感じ、「やっぱりこういう曲を歌うのが楽しいんだよね。」と、素直に思えたりします。

足立混声合唱団で何が歌えて楽しいか?って、私はこれなんです。

もちろん唱歌なども歌っていますが、そういう曲は編曲次第で面白くもつまらなくもなるので、「次はどんなだろう?」とちょっと捻った新鮮な曲を歌いたい私は、新しい楽譜が配られる度にいつもワクワクしたりしています\(//∇//)\。