2020年11月12日木曜日

口笛って、簡単じゃない。

こんにちは、宇佐美です♪(๑ᴖ◡ᴖ๑)♪。

朝の冷え込みが強くなってきました。

コロナにより色々な規制がある今ですが、足立混声合唱団のホームページの閲覧回数は1万8千を超え、私たちの団に興味を持っていただいていることがとても嬉しく、これからも積極的に色々な活動が出来ればいいなと、思っています。

さて、今日の『口笛って、簡単じゃない。』。

今私たちが練習している曲の『夜空ノムコウ』の中の間奏で、口笛を吹く場面があります。

実は私は口笛というものは吹けません。

子どもの頃からとても苦手です。

この歳になって随分【呼吸】というワードを気にするようになりました。

コーラスを始めたのも、それがきっかけだったりしました。

高齢になり多く発症するという間質性肺炎や、誤嚥性肺炎。

若い頃にスポーツで身体を駆使していた割には、筋力が無くあまり丈夫とはいえない我が身。

口笛のようなただ口先から出す音が「何故出ない?」と思います。

田村先生が歌を指導する上でよく、「口が横に開かないように頬を締める。」ような事をおっしゃいます。

意識しているようでなかなか出来ていない自分がいたりしますが、「これって口笛が吹けたりすると自然と出来ていたりするのかなぁ。」と、思ったりします。

以前、娘と"ロングトーンボイス"の練習の話になった時、自分の人差し指が口から「フーーー。」と息が届く程度に前に腕を伸ばし、長く息を拭き続けるという練習方法があると聞いたことがありましたが、これも口を横に開くと出来ず腹式呼吸をしっかりしながらなので、口笛を吹ける人には結構楽な作業なのかなぁ、なんて思ったりしています。

田村先生はとてもお上手に口笛を吹きます。

以前、少し離れた所から口笛で声を掛けられた時は、「犬猫じゃないんだからΣ(-᷅_-᷄๑)。」なんて思った事もありましたが声楽家だから当たり前だけど、「流石だな。」と思います。

私が「やれるものならやってみたい。」と思う中に、【ボイスパーカッション】があります。

何度かネットで調べてトライしたこともありますが、当たり前だけど簡単にはいきませんでした。

口まわりの筋力が低下すると誤嚥や認知症に繋がったり、感染症のリスクも高くなったりします。

そういう意味では私たちがやっているコーラス(歌を歌うということ)は、田村先生の指導を持っていれば心配は無い?とは行かずとも、口まわりの良い運動になっていると思います。

私は顎関節症になりやすいので、特にこういう事には敏感になります。

演奏までは出来ないけどフルートを吹いたり、顎のマッサージをして食いしばりの改善をしたり、今どきの言葉数の多い歌をハイテンポで歌ったり、口笛はなかなか吹けないけどこれからも自分自身のために、色々もがいていくつもりでいます(*^_^*)。