こんにちは、宇佐美です♪(๑ᴖ◡ᴖ๑)♪。
今月は晴れの日が少なくと言うより雨の日が多く 、今日はようやくお天気の週末です。
さて、一昨日はアンサンブル・ジェニーの練習がありました。
前回まで組曲の他では、今井美樹の『プライド』とル・クプルの『ひだまりの詩』を練習していましたが、この2曲は前回で練習するのをやめてしまいました。
個人的にはアレンジがもう少し難しい方が面白いと思っていたので、歌としてはカラオケで歌ったりしていたし嫌いではないけど、また別で新しい曲を歌えることにチョッピリわくわくしながらの、一昨日の練習参加となりました。
そして新しく頂いた譜面は、唱歌『おぼろ月夜』と山口百恵ちゃんの『秋桜』でした。
最初に『おぼろ月夜』を頂いた時、「つまらないのは嫌だな(´・ω・`)。」と率直に思いました。
案の定メロディはソプラノで始まります。
メゾ・アルトがそこにハーモニーをつけますが、それがなかなか複雑で田村先生曰く「プロの合唱団が歌うようなハーモニー。」なのだそうで、ひとつのパートだけで歌っているのを聴いていると、頭の中が"?(はてな)"三昧で込み入った歌に聴こえます。
それが合唱で歌った時、前にこちらに書いた『夜空ノムコウ』の1音のように、とても綺麗なハーモニーとして練習録音では聴こえました(^.^)。
2番はアルトがメインでメロディを歌い、ソプラノ・メゾがハーモニーを付けますが、やはり同じような感じではあるけどやはり複雑な音でハモるので、唱歌と言えども難しくとても面白いと、思いました。
そして『秋桜』。
おそらく知らない人などいないと思われるこの山口百恵の名曲は、知り過ぎているがゆえにハモり好きの自分のような人間は別として、ハーモニーを付けるのが難しかったりするのかも知れません。
この楽譜は、アルトが最初から最後までメロディを歌います。
「こんなの初めてじゃない?」と、思うほど珍しい感じです。
アレンジ自体は特別難しくありませんが、何しろ普段メロディを歌っているソプラノがハモりに苦戦。
聴き慣れているメロディに翻弄され、サビでは結構音も飛ぶのでとても難しく思われたようですが、そこは是非ソプラノの腕の見せ所ということで、田村先生も「ちゃんと歌えれば綺麗なハーモニーになる。」と話していたので、きちんと完成させられればいいなと、思っています。
一番悔しいのは、田村先生に「難しいかな。無理そうだからやめようか。」と、言われること。
田村先生から「この曲なら歌えるだろう。」と、譜面を折角用意して貰っても「無理。」と音を上げたりしてどんどんハードルを下げられるのは嫌なので、与えられた課題はしっかりこなしたいと、思っています。
同じ曲でもアレンジが違えば楽譜の種類も増える。
こういうことがあるから「音楽って面白い。」と、素直に思えるような気がします(*^_^*)。