2020年10月17日土曜日

今、やりたい事とは。

こんにちは、宇佐美です♪(๑ᴖ◡ᴖ๑)♪。

今日は随分肌寒いですね。

洗濯物の渇きも悪くスッキリせずで、午前中は運動も兼ねて近くのショッピングモールまで、傘をさし歩いて買い物に行ってきましたが、あと少ししたらまた予約している接骨院に行かなくてはならないことに、今若干どんよりしています(´・ω・`)。

さて、先週の個人レッスンでも相変わらずフォーレの『月の光』は満足に歌えず、また次のレッスンまでに自習をしなければと、思ったりしています。

そして例の尾崎豊の『I LOVE YOU』は、それなりに譜割りも出来そこそこ歌えてしまったので、「次のレッスンも続けて歌いますか?」と聞いたところ「他の曲をどんどん持っておいで。」と、田村先生に言われてしまいました。

『I LOVE YOU』の練習が終わった時に、「カラオケで歌えるね。」と田村先生がおっしゃっていたのですが、「・・・って言うことは、マイク無しではやっぱり無理と思ったのかなぁ。」と私は思い、次にどんな曲を準備するか色々考えてしまいました(・_・)。

元々乗り気じゃなかった曲なので「先生もそれを察してくれたのかなぁ。」と思ったりもしましたが。

このところのレッスンでは「あまり低音は意識しなくていいよ。」とか、「もう少しキーが高い楽譜の方がいいんじゃない?」と言われることが多く、この前初めてレッスンした『ダニー・ボーイ』でも「もう少し高くてもいいんじゃない?まぁ、(低音も)出ていたけどね。」とおっしゃっていたので、「コーラスでアルトの低音を勉強するためにそういう楽譜を持ち込んできたけど、これからはコーラスということを気にせず高音の多い楽譜で歌ってもいいのかなぁ。」と、思ったりしています。

「もっと無理のない声の出しやすい曲を歌った方が良い。」と、田村先生は言っているのかも知れませんが、そう言われると特に歌いたい曲が見つからなかったりして、「今、自分がやりたい事って何だろう?」と、考え込んでしまいます。

もちろんレッスンすることがコーラスに繋がらなければ意味がなく、例えば童謡や唱歌みたいなジャンルでは子どもに語りかけるように歌ったり、表現によってはクラッシックやミュージカルのような発声が必要だったりしますよね。

そして、足混がよくアラカルト的なコーナーで歌うモノは、会場のお客さまも肩の力を抜いて楽しく、歌う私たちも楽しく歌えるようにポップス・昭和歌謡や合唱曲を、曲に合わせ身体を動かしたりして、声を出したりしています。

そのためにはどんな曲でも練習になるのでしょうが、やはり個人で歌うにはその人に合った曲があるということだと思うのですが、正直自分にどんな曲が合っているか分からないし、たとえ田村先生に「宇佐美にはこれが合っていると思う。」と言われたとしても、ピンと来ない時はいつまで経ってもピンと来ません。

今コロナ禍で、ウィルスに感染しないように練習するのが精いっぱいで、気持ちがその先に向かえずやりたい事もよく分からない状態でいる自分が何となくつまらなく、先日こちらに書いた水樹奈々の歌はカラオケで思い切り歌いたいので、近いうちにパーッと歌ってこようかなぁ、なんて今は思ったりしています(⌒-⌒; )。