2020年9月1日火曜日

挑戦できるということ。

こんにちは、宇佐美です♪(๑ᴖ◡ᴖ๑)♪。

9月に入りました。

今日は曇り。

久しぶりに少し過ごしやすく、汗をかかない分トイレの回数が多いような気がします(・_・)。

さて、自粛明けから個人レッスンで練習しているフォーレの『月の光』。

とても譜割りが難しく、いつもなら練習している曲は、2回くらいレッスンをすれば発声は別としてそこそこ歌えるようになるのですが、未だにこの曲は楽譜通りには歌えていません⤵⤵。

この曲は3拍子なのですが、ピアノ伴奏を聴いていると8分の6拍子に聴こえてしまい、それで拍をとっても良いのかも知れませんが、それでも伴奏と歌の動きが結構違うので、拍が数えづらく歌がズレていってしまいます。

「それでも歌えるようになりたい。」。

それくらい私には魅力のある曲なので、まだまだ挑戦し続けたいと思っています。

こういう難しい曲を練習していると、足混の2回目の定演を思い出します。

定演で発表した信長貴富氏の組曲《初心のうた》。

とても難しい曲が並び、演奏会では上手く歌えたとは決して言えないような内容でしたが、「こんな難しい編曲の歌は、今度いつ歌えるか分からない。」と、本当に思いました。

『月の光』を聴いていると、《初心のうた》の1曲目と伴奏が似ていると思う時があります。

「だからこの曲が好きなのかなぁ。」と、思ったりしています。

そう、1曲目の『初心のうた』は8分の6拍子で、途中からの流れるようなアルペジオの伴奏が、『月の光』と少し似た感じで聴こえるような気がしました。

定期演奏会のために《初心のうた》を練習していた時、この曲を挑戦出来ることがとても嬉しかったのを覚えていますが、今の『月の光』でも同じような気持ちになっているので、発表会で歌おうとは思いませんが最後までキチンと歌えるようになって終わりたいと、今思っています。

現在練習している他の曲は何となく"繋ぎ"で歌っている感じがあり、そろそろ練習曲を変えようかと思ったりしているので、明後日のレッスンでは何を歌うのか未だ分かりませんが、どんな曲でも挑戦する気持ちで挑んでいければいいなと、思います。

その後には足混の練習も待っていますからね。

是非モチベーションを保ち、夜もしっかり歌いたいと思っています(^O^)!!