2020年8月11日火曜日

少しだけ身になっているような気がする。

こんにちは、宇佐美です♪(๑ᴖ◡ᴖ๑)♪ 。

今日も茹だるような暑さですね。

先ほど、群馬県の伊勢崎市では40.1度を観測したと、速報が入ってきました。

私も今日は朝一で近くのショッピングモールまで買い物に出かけ、11時過ぎには帰宅しましたが帰り道は溶けそうなくらいの暑さを感じ、「もう今日は外には出ない!!」と外出着からとっとと部屋着に着替え、今はまったりしています(゚´Д`゚)。

さて、今日の『少しだけ身になっているような気がする』。

先週の足混の練習で田村先生は、「楽器を吹くようにしっかり音を響かせて。」と、発声指導されていました。

ハーモニカやリコーダーでもその音をしっかり出すためには、息を同じように吹き込まなければならず、姿勢を正しお腹でしっかり支えることがとても大切になります。

勢いよく「ワァーッ!!」と吹いても綺麗な音は出ませんからね。

私の娘も高校時代吹奏楽部でフルートを吹いていて、腹式呼吸や姿勢の大切さについてその頃はよく話をしていました。

今まで田村先生は手を変え品を変え?、「水面に石が跳ねる水切りのように声を前に遠くに延ばす。」とか、「鐘を遠くに響かせるように。」など色々な発声指導をされてきました。

何年も前にアンサンブル・ジェニーで歌った中田喜直作曲の『春の仏』を練習した時に、「ひとつひとつの音にそういう意識を持つ。」という指導を田村先生が随分されていて、個人的には「これは大切ことで、その意識を忘れてはいけない。」と常に気にしていたので、先週の練習録音を聴いているとそれなりにそういう声が出ているのが分かり、「少しだけど良くはなっている?」と思いました。

個人レッスンで習い発表会で歌ったイタリア歌曲の『フロリンドが誠実なら』で、ピアノと追いかけっこのように歌う部分でスタッカートが随分出てくるのですが、その部分をかなりしつこいくらいに田村先生から指導を受けたのを覚えていて、お陰様でコーラスでそういう歌い方が出てくる場合でも、「そこそこ歌えているのではないか?」と、思ったりしています。

それでも未だにまだよく出来ないのが、頭声。

胸声に関しては何となく「こういう感じ?」みたいに声が出せますが、「頭に響かせる。」という感覚が未だに掴めません。

今ソプラノでもメゾでもアルトで歌う高めの音でも「出来る限り息が上顎に当たるように。」という事と「鼻から眉間にかけて声を響かせる。」という意識をしています。

それで頭声に近づいているのかどうかは分かりませんが、「何かの身になれば。」ともがき続けている最中でいます。

練習の録音ではまだまだへなちょこ的な私の声が聴こえてくるのも事実なので、「少しだけ身になっている気がする。」が「しっかり身になった。」と言えるようになるまで、きっとまだまだ悪あがきをしたり色々ともがいたりこれからもするんでしょうねぇ(⌒-⌒; )。