2020年7月12日日曜日

出っ張る声。

こんにちは、宇佐美です♪(๑ᴖ◡ᴖ๑)♪。

連日の雨も今日は足立区はお休み。

但し、蒸し暑いのは毎度というところです。

さて、今日の『出っ張る声』。

先週の木曜日に練習を再開したアンサンブル・ジェニーでのこと。

久しぶりということで、2月まで練習していた二部合唱の組曲『奇跡のいのち』1曲目と2曲目、そして三部合唱の「チムチムチェリ―」を歌いました。

出っ張ったのは『奇跡のいのち』。

三部ではメゾソプラノを担当していて、ニ部合唱の時最近アンサンブル・ジェニーではソプラノを歌うことが多かったのですが、この日は新しい方が見学に見え一緒に歌ったので、途中からアルトを歌ったりしていました。

最近特にアルトのような低音で歌う時は、地の声を意識するようにしているので、『奇跡のいのち』でも同じような発声で歌っていました。

私が最初ソプラノで歌っていた時に、田村先生が「アルトは人数が少ないけど綺麗に揃っている。」と話していたのですが、途中から参加した私の声は残念なくらい一人だけ出っ張って歌っていたのが、録音で確認出来ました(>_<)。

ソプラノで歌う時は地の声を意識したところでそれは出来ず、少し息を上に逃がす感じでないと高音は出ないし、低音だからこそ前にしっかり声を出すことが自分には出来ると思っています。

「チムチムチェリ―」のようなミュージカルの曲ならそれでも良かったかも知れませんが、この録音には本当にガッカリしました。

後で思ったのは、こういう組曲でアルトを歌うのなら「しっかり胸声で歌うべき。」ということでした。

以前、歌い分けの話しをこちらにも書いたような気がしますが、それによって表情も変わるのだし、「バカの一つ覚えみたいな歌い方も考えモノだ。」と反省し、「次にアルトを歌う時には胸声を意識して周りの音色に合わせられればいいな。」なんて今日は思ったりしています。

でもその時になると忘れたりしちゃうんですかねぇ(⌒-⌒; )。