こんにちは、宇佐美です♪(๑ᴖ◡ᴖ๑)♪。
緊急事態宣言が解除された数日後の東京アラート。
本当にまだまだコロナの先の長さを感じます。
私の職場も先が見えないせいか、システム変更や就業時間がチョコチョコ変更されたり、色々振り回されながらで、特別忙しくはないけどストレスが溜まり、私も心身ともに何だかスッキリしません⤵⤵。
今日も蒸し暑く、これから梅雨が来るのかと思うと、輪をかけて憂鬱な気分になります。
自粛中、声出しと共に主に足混で練習していた曲を家で歌ったりしていましたが、今週は久しぶりにジェニーで練習していた曲を中心に声を出しています。
話は変わりますが6月に入り、「あぁ、足混の2回目の演奏会から1年経つんだ。」と、ふと思いました。
1年前、演奏会の準備に追われていたことや、歌の仕上がりに不安で仕方がなかったことなどあったと思いますが、今回のコロナ騒ぎでそんなこともあまり思い出せない自分がいたりします。
あんなに好きだった、信長貴富氏の組曲『初心のうた』。
演奏会が終わってもまだまだ歌っていたくて、毎日毎日チャリ出勤の時に口ずさんだりしていましたが、今は何だか心から離れてしまったようで、そんな自分が悲しかったりしています(´・ω・`)。
アカペラの曲も初めてのモノばかりでしたが、歌うたびに好きになりやはり随分口ずさんでいたはずなのに、何だか今は違います。
演奏会後コロナ自粛前まで、足混で練習していた曲もみんな良い曲なのですが、歌い込んでいないせいか、まだそこまで思うことが出来ずに練習か休止してしまったので、いつも声を出し練習はしているけど、ポッカリ心に穴が空いているような感じがあったり、気持ちの浮き沈みが最近激しいような気がしてなりません。
そういう意味では早く練習がしたいけど、合唱団には持病を持っていたり年配の方も多いので、私自身も二の足を踏んでいるような気分でいます。
折角、緊急事態宣言が解除されたのに「明日はどうか?」という毎日の繰り返し。
せめてお天気だけでも爽やかにスッキリとして欲しいと、風通しの悪い我が家で扇風機を回し、氷水を飲んだりしている水曜日です(・_・)。