2020年5月26日火曜日

練習に向いている曲?

こんにちは、宇佐美です♪(๑ᴖ◡ᴖ๑)♪ 。

緊急事態宣言が東京も解除されましたね。

段階を踏み少しずつ緩和していくと、足立区長さんのコメントも区のホームページに載っていました。

コーラスはもう少しだけお預けというところでしょうか。

それでも少し前が見えて来たので、今以上に発声して皆んなとの練習に備えたい気持ちでいます。

私は足混ではアルトを現在担当していますが、アンサンブル・ジェニーではメゾソプラノを担当し、時にはソプラノも歌うので、いつも低音から高音まで特に朝の通勤時(チャリですが)に、声を出しモチベーションを保ち続けています。

特に高い声は朝は出づらいので、毎日ハミングから始まりチョット高音が出しづらい時は口を開け(マスクで見えませんが)、限界までとりあえず声を出しています。

最近高音の練習でいいなと思った曲が、この前まで足混で練習していた「かやの木山の」。

最初から高い音なので慎重にしっかり声を出すようにし、楽譜通りに伸ばす音はしっかり伸ばし、1音1音極力正確に歌います。

面白かったのが、私は岡元先生が弾くピアノ伴奏から頭に入れているのですが、覚えやすかったのかその音を記憶しているのでパート関係なくメロディを歌ってみて、あとで練習録音で音合わせしてみると、最後までほぼほぼ音も下がらずに歌い切ることが出来ていました。

自粛期間中に色々やってみて多少なりとも音感が鍛えられたのかなぁと、思ったりしています。

音が楽しく頭に入ってくる時は、結構勝手に記憶出来るのかも知れません。

カラオケでよく歌う、いきものがかりの「気まぐれロマンティック」はとても好きな曲で、何が良いってアレンジがおもちゃ箱をひっくり返したみたいに賑やかで楽しく、ピアノのグリッサンド奏法から始まりスカパラでも演奏しているかのようなハイテンションの演奏で、歌が無くても楽しい曲なのでやはり、前奏から頭に入っています。

でも、何でもかんでも分かるわけではなく、例えば「ジュピター」はテノールのソロのアカペラから入りアルトが加わりのメロディなのですが、アカペラのためか音が覚えられず若干低めに入ってしまうことが多いようです。

ピアノなど楽器の音というのはいつも大体同じ音で響きますが、ヒトの声というのはそれぞれなので聴き慣れるというのは難しいことなのかも知れませんね。

それでもバラードというモノは、きっちり伸ばすところは伸ばし繋ぐところはしっかり繋ぐというのが特に大事で、特にメロディだけを歌おうとすると、2オクターブの幅があるこの「ジュピター」は、しっかり声を出せるようにしていないと、とんでもない事になってしまうのでやはりよい練習になる曲だと思ったりしています。

「しばらく歌ってないから、やっぱりダメだね。」なんて、田村先生に言われたくないですからね。

なかなかコーラスの練習は出来ませんが、「いつでも来い!!」という感じで今はいますよ、ホント(*^_^*)。