こんにちは、宇佐美です♪(๑ᴖ◡ᴖ๑)♪ 。
今日は久しぶりに、合唱団員のブログらしい歌のお話です♬
子どもの頃は勉強嫌いの私でしたが、歳を取るにつれ自分の伸びしろがあるなら伸ばしてみたいと、好きなことに限ってですが学ぶようになりました。
まぁ、飽きっぽい性格なのでなかなか伸びることに時間が掛かったりしてはおりますが、歌うこと・パソコン・スマホ・お絵描きなどなど、楽しく学んでいるつもりです。
子どもの頃から歌うことは大好きでしたが、楽譜を持ってちゃんと歌うようになったのは、ここ6~7年の話です。
カラオケも好きでよく娘と二人でガチで歌うので、「歌ってみたい!」と思うとそれに向けて一生懸命原曲を聴いて覚え、本番に備えていました。
「どんな曲でも歌いたい。」。
ジャンルは関係なく、「いい!」「好き!」と思うような曲は自分で歌えるなら歌ってみたくなります。
そうなると高い声だろうが低い声だろうが、歌ってみたくなります。
多分コーラスで、「どんなパートでも可。」と思うのはそういうことも影響しているのだと考えています。
低音は地声が低いのもあって、ある程度出ると思っています。
ただ、合唱などでしっかり歌おうとすると発声がちゃんと出来ていないせいか、すぐ喉を傷めたりします(´・ω・`)。
今は休止中ですが、それを克服すべく個人レッスンを受けたりしています。
高音はというと、コーラスで歌っている限りは高い♭ラくらいまでは出せているかと、思っています。
でもこれは常に出しでいないと急にポンと出せと言われても、出ない音です。
多分、今はこの高さが限界かな、と思っています。
昔遊び半分で、モーツァルトの『魔笛』の夜の女王が歌うアリアのサビの部分、~アーアア アアアアアアアアアー~と歌う部分の最初にポンと上がる音が五線のまた上のドなのですが(因みにこの曲の一番高い音はソです)、そこまでなら何とか金切り声でも出るので、ふざけて歌っていたりしていましたが、これを続けると明らかに喉を壊し、後々声が出なくなるので今は控えるようにしています(⌒-⌒; )。
そんなに歌いたいなら移調して歌えばいいとも思いますが、やはり最初に作られた曲(原曲)というのにはキチンと意味があるのではないかと思ったりしているので、出来れば移調せずに歌いたいといつも思っています。
声楽というのは、本当に面白いです。
今日インターネットで色々見ていたら今、朝ドラに出演している二階堂ふみさんの話が載っていて、大河ドラマ『西郷どん』で島唄を歌い話題になりましたが、今回の声楽で「自分の体が楽器になるというまったく経験のないことだったので、毎回、学びがあってとても楽しいです。」と語っていました。
本当にその通りだと思います。
私は「この世の中で一番の楽器は、ヒト。」と、昔から思っていて声楽だけでなく、人真似・音真似・ボイスパーカッションと、「人間にかかったら何でもあり!」みたいなところがあって、どんな表現でも出来るようなイメージでいます。
人の声というのは無限のような気がしてなりません。
自分にも限界があるのは当然分かっているつもりだけど、「出来る限りの限りというのが自分にとってどこなのか?」今はまだ少しでも進めそうなので、それを楽しみにこれからも声を出していきたいと思っています(*^_^*)。