こんにちは、宇佐美です♪(๑ᴖ◡ᴖ๑)♪。
今日は日曜日。
本当は焼酎に割る炭酸が切れそうなので買いに行きたいけど、今日は「ステイホーム。」でいようと思います。
さて、我ながら勉強したと思った今日のテーマは、歌のこと。
今NHKの朝ドラで放送しているのは、作曲家古関裕而と奥様の金子さんをモデルとしたお話で、音楽好きとしては色んな意味で楽しみのドラマだと思っています。
今放送されているお話は、のちに結婚する奥様(ドラマの役名は音)が、歌手を目指し個人レッスンをしているシーンが結構あったりするので、知っている曲が出てきたりしてとても楽しいです(^.^)。
モーツァルトの『恋とはどんなものかしら』は玄の会で私も歌った曲ですが、初めて音がレッスンで登場した時に歌っていました。
他にもマルティーニの『愛の喜びは』もレッスンで歌っていましたし、音が幼少のころに教会で聴いた世界的オペラ歌手(柴咲コウさんが演じていましたね。)が歌った曲は、プッチーニの『私のお父さん』でした。
コーラスそして個人レッスンなどを始める前は、クラッシックでも知っている曲など数が知れていて、考えると結構覚えたなぁと思っています。
私が得意?としているのは、いわゆるJ-POP。
クラッシックも好きで少しは聴いていたけど、歌曲というモノはほとんど聴いていませんでした。
アンサンブル・ジェニーの初めての演奏会でたまたま混声合唱をした時に、知らないカンツォーネを歌ったり足立混声合唱団ではマドリガル(昔のヨーロッパの無伴奏の流行り歌)を歌ったり、今まで知らなかった曲を結構覚え、決して嫌いじゃなかったけど随分外国の曲を身近に感じるようになりました。
そして個人レッスンでイタリア・ドイツ・フランスなどの歌曲を歌うようになりました。
自分で歌う曲を探すのにインターネットで知らべたり楽器店や本屋さんに探しに行ったりしていると、色々な作曲家の歌を目にします。
たまたま自分の好きなアーティストが歌った曲が気に入って、楽譜を探すということも多々あります。
まぁ、好奇心が旺盛と言ってしまえばそれまでですが、今はレッスンで覚えた曲を鼻歌などで歌ったりして、よく考えたら「フランスやイタリアの曲を鼻歌?」と、昔なら考えられないようなことをしているなぁと、最近思ったりしています。
歌というモノは本当に数知れません。
これからあとどれくらい覚えるのか、考えると結構ワクワクしますが自粛が続いているので、今は手元にある譜面で自身で勉強しようと思っています(*^_^*)。
