こんにちは、宇佐美です♪(๑ᴖ◡ᴖ๑)♪。
昨日は寒かったですね。
コロナ感染による自粛ムードが続き、「鬱にも警戒。」のような言葉までワイドニュースやネットなどにも出回る中、いつものようにこのブログに『今日のうた』を投稿してくださったり、LINEのグループチャットに「今日はどこそこに出かけてます。」みたいな写真やコメントがあったりすると、「うん。足混は今日も平常運転👍。」っていう感じでなんだかホッとしますね(*^_^*)。
さて、前回のカキコで~独唱会で歌う曲などは自分のイメージやキャラで決まるのか?~みたいなことを書きました。
絶対はないのでしょうが、その人の力量やイメージというのはやはりあるのかなぁと、思います。
私たちが参加してる独唱会【玄の会フレスカ】。
第1回は私は鑑賞する側でしたが、2回3回と参加し皆さんの歌も聴き続けてきましたが、一人一人歌っている歌は一生懸命練習してきたこともあるとは思いますが、ちゃんと「自分のモノにしている。」感じがあり、それぞれがその人に合っているとやっぱり思いました。
初めて私が参加した第2回の玄の会で、あと1曲がなかなか決まらなかった時、私らしい歌を探そうと思い頭に浮かんだのが《アニメ映画》の曲でした。
結果的に歌ったのは【もののけ姫】でしたが、ジブリの【思い出ぽろぽろ】のエンディング曲も私の中には候補にありました。
ただその前にディズニー映画【ピノキオ】の『星に願いを』では?と思い、田村先生に話したところ「『星に願いを』は、可愛らしいドレスを着てリボンをつけるイメージだから。他の曲がいい。」と、言われてしまいました。
「可愛らしいドレスとリボンは私にゃあ、合わないってことかい(。-_-。)。」なんて心の中で思ったりしましたが、確かに「自分らしくない。」と納得したところもありました。
今月中止になってしまった4回目の独唱会で歌う予定だったスカルラッティの『Cara e dolce』。
今まで自分が歌ったような曲ではなく、テンポが速めですがチョッピリ寂し気な歌で、未だに自分に合っている曲か良く分かっていません。
「宇佐美さんはバロック調の曲が合うと思うよ。ただ、ピンと来てないだけだよ。」と、『Cara e dolce』に躊躇した私に田村先生はおっしゃいました。
でも『Cara e dolce』って日本語タイトルは『甘く切なく』で、歌詞の内容はやっぱり自分には合っていないのではないかと、思っています。
いずれにせよ「自分が歌う曲ってどんなモノがいいのか?どんなモノが似合うのか?」。
自分の声や歌う時の癖や力量、見た目も含めて?気になってしまうのは、私だけでしょうか(・_・)。