こんにちは、宇佐美です♪(๑ᴖ◡ᴖ๑)♪。
このところ、スッキリしない天気が続きます。
休み明けは雪の情報もあり、最近怪我ばかりしているのでチャリ通勤には、気を付けたいとマジで思っています(・_・)。
さて今日の『リズム』。
私たちが歌っている曲というのは、当たり前だけど早いリズムのモノや遅いリズムのモノ、そして色々変化をするモノと、なかなか歌う側にとっては手強かったりします。
私はどちらかというとリズミカルな曲の方が歌いやすく、ゆったりした曲というのは間合いが難しかったりするので、嫌いまではいかないけど得意か苦手のどちらかと言ったら「苦手。」なのかなと、思ったりしています。
実は今独唱会に向けて練習している外国の歌曲が、ゆったり系で特にフォーレの『リディア』に関しては、4分の4拍子の曲なのですが伴奏を聴いていると3拍子に聴こえる感じがして、特に今は田村先生がゆっくり伴奏を弾いているので、歌の入りに失敗の連続。
若干「イラっ。」としながらの歌っている自分の声が先日の録音でも聴こえてきます(´・ω・`)。
私たちが《春のふれあいコンサート》で発表予定の『かやの木山の』も、結構ゆったりしていて、途中速さが変わったりするので、他のパートと揃えるのが難しかったりします。
リズムでいうと、みんなが苦手としているのが〔シンコペーション〕で、やはり春ふれで発表予定の『Jupiter』には、シンコペーションがうんと汲み込まれているので「難しい。」と若干尻込みをするような声も聞こえたりしています。
それでも、そんな難しい曲に挑戦できるということは、とても幸せでありがたいことだと個人的には思っています。
初めての独唱会で歌ったドボルザークの『母に教え給えし歌』は、耳にしたことはあってもちゃんと聴いたり歌ったことのない曲でした。
歌を聴いただけだとゆったりして簡単そうな曲に感じましたが、楽譜を見て田村先生の指導を受けた途端、困惑。
3拍子のリズムのような伴奏(実は8分の6拍子)で、自分が歌うのは2拍子だし「???。」の連続゚(゚´Д`゚)゚。
いわゆるポリリズムの演奏。
「2拍子で歌っていれば、ピアノが合わせるから大丈夫。」と、先生は言うけれど歌っていて自分の2拍子が合っているのかどうかも分からず、それでも「ピアノに惑わされまい。」と2拍子で歌い続け、何とか最終的なピアニストとの音合わせでは「良い。」と、一言先生がつぶやいていたので、キチンと歌えていたのだと思います。
なかなかこんな経験は出来ませんから、当初は本当に困惑していましたが歌ってみて良かったのだと、思っています(^_^o)。
「難しい曲を歌わないと技術が身につかない。」というようなことを、よく田村先生はおっしゃいます。
本当にそうなのだと、私は思います。
例え簡単な曲を歌おうとしても技術がないと、ただの下手くそな演奏に聴こえてしまいます。
今、春ふれに向けてアンサンブル・ジェニーが練習しているのが3拍子の曲。
簡単そうに思える曲なのに、しっかり3拍子で歌うことが難しく感じます。
おそらく聴いている側からすると簡単で聴きやすい歌ですが、楽譜通りにキチンと歌うことの難しさを歌う側からすると、感じるのだと思います。
1年も2年も歌い込んでいるのなら良いけれど、月2回の練習で数ヶ月での発表というのは、私たちには結構大変なのかも知れません。
それでも、「自身の勉強になる。あわよくば脳トレで若返り?!」と、思って成長出来る自分を考えれば少しはやる気になるかも知れませんよヾ(^。^*)。