こんにちは、宇佐美です♪(๑ᴖ◡ᴖ๑)♪。
今日は土曜日、三連休の初日です。
長い冬休みのあと、我が社で担当している通販サイトの大量の受注発送をこなし、久々の重労働に膝が痛み接骨院通いも続き、そしてまた〇天イベントが始まりの連休⤵⤵
通常運転再開はいつになるのか?と、今年が始まったばかりなのに気持ちはお疲れちゃん気味です(>_<)。
さて、一昨日は私の歌い初め、アンサンブル・ジェニーの練習がありました。
通常は第1木曜日に足混の練習がありからの翌週のジェニーの練習ですが、冬休みで公共の施設は流石に1月2日はお休みで使えず、歌うという声を出す作業も久しぶりで、一昨日はジェニーの練習後「疲れた。」の声が連発。
きっと歌うこと自体が大変だったのだろうと、思ったりしています。
久しぶりに声を出した歌は歌い始めから安定せず、田村先生が「この音で20秒伸ばしてみて。」と指導し始めました。
20秒声を伸ばすという事はジェニーの練習では普段全くやらなかったことだったので、やはり途中までしか声が出せなかったり揺れたり下がったり、安定して最後まで声を出すことは難しかったようでした。
お腹を使いコントロールして声を安定させることは、基本的なことでとても重要なことだと思います。
これが出来ないと、喉声になったり声が下がったりしてしまいます。
ロングトーンボイスの練習。
以前、田村先生にこの練習をしたいと、個人的に提案したことがありました。
個人レッスンで少しだけやって頂きましたが、コーラスではなかなか実現出来ませんでした。
特に女声は男声に比べて体力も無いので、こういうことの一つ一つが出来ることによって男声と一緒に歌えるし、女声だけで人数が少なくてもしっかり歌えるのだと思います。
ようやくコーラスの中で出来た練習ですが、春ふれに向けて発表する曲が歌えるようにならなければいけないので、多分ずっとこの練習していく訳にもいかないのだと思います。
ただ、すごく大事なことでこれを意識してこれから練習に臨めば、随分違うのだろうと思うので、是非来週から始まる足混の練習にも生かしていければと、思っています。
そうそう、ロングトーンボイスですが何年も前にボイトレでプロの先生に教わっていた娘の話で、自分で出来る練習。
顔の前に人差し指を出し息が届く範囲で肘を伸ばし、その人差し指に向かって「フー。」と息を吹き続けます。
おへその位置でしっかりお腹を膨らますように息を吸い、そこから一定の量で息を人差し指に吹くことでコントロールする力をつけるというモノ。
当然、吹いた息が人差し指に当たっていなければいけません。
目の前の人差し指に息を届けるという作業が結構大変で、体力も使います。
田村先生が指導する「声を前に。」ということにも繋がったりするとも思うので、色々やってみても良いのかななんて思ったりしていますd(^_^o)。