2019年12月3日火曜日

是非、よそ行きで。

こんにちは、宇佐美です♪(๑ᴖ◡ᴖ๑)♪。

昨日は随分雨が降りました。

今日は打って変わって晴天。
暖かく洗濯物もようやくスッキリ乾きました。

さて、今日の『是非、よそ行きで。』。

いつも暇があるとコーラスの練習録音を家で聴いています。
いつもいつも、私をはじめ色々な方の声が聞こえて来ます。

中には誰とは言えませんが、やはり地声のような声も聞こえたりします。

インターネットで歌う時の地声について調べると、「普段話をしている時と同じ声。」といことで、喉を開けてお腹から出す声や頭声・胸声で歌う声とは違う声だということでした。

以前コーラスの練習中に、田村先生が「喋っているみたい。」と、注意したことがありました。

メロディを奏でているつもりでも地声でなぞるように歌ったりすると、そんな感じに聴こえたりすることがあります。

だいぶ前ですが「趣味はコーラス。」という内容のお話をこのブログに書いたことがあります。

確か、TVの街頭インタビューでそう答えていたご婦人がとても綺麗な歌声を披露していたと、田村先生がお話したことでした。

そのお話はアンサンブル・ジェニーの練習中にしていたのですが、田村先生が「そんな風に言えるように声を出して。」と話したところ、どなたかが「よそ行きの声を出すの?」と言っていたのを覚えています。

考えたら綺麗な声を出そうとすれば、自然とよそ行きの声になるのでは?と、思います。

私は若い頃カラオケで歌っていた時に、「歌っている声が普段話している声と全然違う。」とよく言われていました。

特に綺麗な声を出そうと思った事はありませんが、上手に歌おうとはいつも思っていました。

その時カラオケで歌った歌声が地声であったのか、なかったのかは今では分かりませんが、歌声は自分で変えることが出来るのは確かなので、自分次第で手を変え品を変え【脱!!地声!!】となるかも知れませんね。

いずれにせよ私を含め自分の歌い方にお悩みの方、普段着ではなくちょっとおしゃれに「是非、よそ行きの声で。」明後日の足混の練習に挑んでみてはいかがでしょうかd(^_^o)。