こんにちは、宇佐美です♪(๑ᴖ◡ᴖ๑)♪。
いつの間にか12月も半ば。
何もしないまま年を越しそうで、若干焦り気味の週末です。
先週から今週半ばまで、〇天スーパーセールで連日忙しく、ヘトヘトの毎日⤵⤵。
ようやく落ち着いた昨日一昨日は、会社の作業場になっているアパートの玄関ドアが壊れ、応急処置を誰もする気配がないので自分がドライバー片手に間に合わせのネジで部品を固定したり、朝職場に着く寸前に自転車がパンクしたりで、この前やっと平日もこのブログを書けるくらい余裕が出てきたと思っていたのにと、本当にガッカリ気分です(>_<)。
さて、一昨日は第2木曜日、アンサンブル・ジェニーの練習日でした。
今、足混で私が担当しているパートは、アルト。
アンサンブル・ジェニーではメゾソプラノを担当していますが、二部合唱の時にはソプラノを歌わせていただいています。
現在練習している組曲《奇跡のいのち》。
一昨日は5曲あるうちの最後の『星になる』のおしまいまで、練習することが出来ました。
「結構丁寧に一生懸命書かれている。簡単ではない。」と、この本を見て田村先生がおっしゃる通り、予想通りに行かないような音符の動きや後半2曲は歌の終わりにソプラノでは5線の上の"ラ"の音があり、それまで結構油断して歌っていた私たち(ソプラノ)は、この一瞬の高音に翻弄され、田村先生に「まだまだ難しいね。」と言われる始末。
言い訳をさせてもらうと、今私は胸声で歌う訓練をしている最中で、なるべくソプラノでも出る音はその発声(胸声)を意識しています。
高い音で胸声が無理だと判断した時に頭声を意識しますがそういうこともあって、やっぱり簡単にポンと"ラ"の音に持っていくのは容易ではないです。
足混でソプラノを歌っていた時や、ボイトレで高音の練習を続けていた時は比較的出る音ですが、やっぱり普段から高い音を出していないとなかなか難しいことなのだと思いました。
個人レッスンを受けているソプラノ担当の方は、「大分この"ラ"の音が出るようになってきている。」と、田村先生もおっしゃっていてその通りのはずですが、やっぱり意識していないと出しづらいし体調によっては出ない時もあるのだと思います。
でも、当然楽譜にある音なのでちゃんと声に出して歌わなければいけないのですが、私は「出る時もあれば、出ない時もある。これから、これから(⌒-⌒; )。」と、今は思うようにしています。
田村先生が私たちに用意する楽譜は、私たちが歌えるであろうと持ってきてくださっているので、個人的には諦めたくありません。
折角練習してきて「やめようか。」なんて先生に言われることが一番悔しいことなので、頑張って最後までこの《奇跡のいのち》を、歌い切りたいと思っています(^-^)。