今日は、元歌っていた合唱団で、お世話になっていたピアニストの奥谷先生と合唱団ツブァイの池田さんが参加している、日本総研グリークラブの演奏会を聴きに行きました。
指揮者が女性で、蝶の舞うようなしなやかで優雅な指揮に歌っている男性もうっとりと優しい声で歌っているようでした。
来年開催される「復興五輪」をテーマにしたステージでは、被災地のことをいつまでも忘れない、との思いを込めて「群青」「花は咲く」などが手話グループの参加で、演奏されました。
そのほかに、団内自由編成の4つのグループによる学芸会的な楽しい演奏や、男声合唱、女性合唱など盛りだくさんで、アットホームな演奏会でした。
さて、今日も「写真・短歌」を。
北杜市より送られし芋🍠まだ残り 泥着けたまま写真モデルに
「桜木に残る紅葉」
枯れ枝にわずかに残る紅葉は 書き残したる恋文綴る
「柿の木に雀」
知らぬ間に、その数残り少なくて 食べてよいのか、雀ちゅうちょす
「ハゼの葉いよいよ紅し」
1週間過ぎてまた来て眺めれば これ以上なき、色使い切る
「紅葉」
春日部に降りてきました 里の秋 燃えに燃えても人目に触れず
かわいらしカエル🐸のお手々たくさんに 寄せ集めきて秋の色染め





