2019年11月4日月曜日

今日のうた  ~柳生信行~

今日は晴れて清々しい良い天気です。
ちょっとゆっくりの時間になりましたが1時間ほど散歩していつもの喫茶店でトーストサンドを食べて、牛乳など買い物して戻りました。
昨日は葛飾区民文化祭があり出かけてきました。その一環である合唱の部では、葛飾区長や教育長、今日連盟理事長が、来賓として紹介されました。
29団体が参加してコンクール形式で行われました。
合唱指揮者の大門康彦さんや作曲家の信長貴富さん等が審査に当たりそれぞれの部門の優秀賞などが授与されるようになっています。
それ以外にも各団体に対する審査員の評価がなされ、参加団体の励みにもなっているようです。
ゲスト演奏で「合唱団お江戸コラリアーず」の男声コーラスがありました。20代30代の若い人たちが中心の活力のある演奏が素敵でした。
アンコールで歌われた「斎太郎節」(松島ーのと歌われる民謡)は力強い歌声とともに動作も入って聞きごたえがありました。
60人近いメンバーの体格も声質も違うのにそれぞれのパートがまとまった声となり全体的に共鳴し合うハーモニーを作り出しています。しかも同合唱団は「全員が主役」をモットーにしているそうです。
機会がありましたら、合唱団の皆様にも聴くことをおすすめします。

さて今日の「写真・短歌」

「ハナミズキ」
1年のお疲れ様を色に出す 2階の窓から  声かけねぎらう

柿の葉に似たるが、赤く色づきて 太陽(ひ)の光受け神々しくも

「ミニ唐辛子」
赤鉛筆の先っぽ程の小さな実 大きなものに辛さは負けず
 「ハバネロ」
色つきのピーマンのよう、そのじつは タバスコの原料(もと)となる辛さなり

「柿みのる」
春日部は柿の木沢山あるところ 旅する人に供せし昔
 「ピンクのシュウメイギク」
花びらをピンクに染めて化粧する 黄色き花心ポイントとなる

「コスモス」
空は晴れて水も静かに流れゆく この日の来るを待ちわびて咲く
難しきことなど多くあるけれど 今はひとまず秋空に任す