2019年10月27日日曜日

映画音楽は難しい?

こんにちは、宇佐美です♪(๑ᴖ◡ᴖ๑)♪。

金曜日の大雨。

仕事で作業場から事務所までの往復、段ボールを抱え短い距離でも行ったり来たりし、背中がどしゃ降りの雨に濡れ、随分寒い思いをして風邪は引いていないと思っていますが、いつまで経っても背中の冷えが取れません(>_<)。

おまけに先週の木曜日にジェニーの練習の後、中央本町センターから帰る時に自転車を漕ぎはじめた時、前カゴの荷物が重かったせいかバランスを崩し、花壇のレンガの角に左足の脛を打ったままズリズリすって打ち身と半えぐり傷⤵。

数年前の膝えぐり事件同様、また滲出療法。
脛にラップのような絆創膏を貼り、過ごしています(ToT)。

アンサンブル・ジェニーの練習、今は映画音楽の歌をメインにやっています。

映画音楽といっても昔の曲がほとんどで、中には私が生まれる前のモノもあったりして、正直言って知らない歌ばかりです。

それでも歌ってみればそれなりに歌えるのですが、慣れないせいか簡単そうでも上手く歌いきれない所があったりします。

この前のジェニーの練習でも、かなり前から何度も練習していた映画《島の女》(ソフィアローレンとアランラッド主演)の『いるかに乗った少年』という曲。
一曲歌い通して「この歌はやめよう。」と、田村先生。

曲自体音域が特に広い訳でもなく、どちらかと言えば同じところを行ったり来たりの感じの歌なのですが、それが逆に難しいのかお蔵入りになってしまいそうな感じでした。

私が担当するメゾソプラノは~ドレラーラララーラララーラー~と同じ音を歌いの繰り返しが多くあります。
以前、童謡『ななつのこ』を歌った時にもメゾでそういう感じの箇所があって、あまり上手く歌えていなかった時に田村先生が「同じ音だからかなぁ。」と、つぶやいていたことがありました。

音が飛ぶときに結構歌うのが難しかったりすることがありますが、動かないのも難しかったりするのかも知れませんね。

メロディ的には割と単純に聴こえる曲ですが、やはりそういう曲はよほど上手に歌わないと格好悪いのかと思います。

ジェニーが今練習している映画音楽は、東日本の震災前に一生懸命練習していたのですが、震災があり発表予定の春のふれあいコンサートが流れてしまったため一旦は練習を止めてしまいました。
その後、私も入団したあとですが、団員の方たちの強い要望で練習を再開しました。

今回出来が良くない感じになってしまいましたが、「もしかしたら前の練習で出来の良かった曲なんかが他にあったのでは?」なんて、その場にいなかった私は思ったりしています。

昨日今日とアンサンブル・ジェニーが練習会場としている中央本町センターはふれあいまつりを開催しており、ジェニーも活動報告として写真や資料などを展示していたので、両日とも午後に私も行って来ました。
その時にジェニーの会長さんに「前に映画音楽を歌って手応えを感じたような曲を先生にお話してみてはどうでしょう?」と、話してみました。

私は昔の団のことはわからないので、そんなお話もしてもらえたらなぁと思ったりしています。

それにしても、ようやく秋らしい気候になってきましたが、もうすぐにハロウィン。
何だか冬がそこまで来ていそうな感じで、忘年会の話もチラホラ色んな所から聞こえて来たりして、「背中の冷えが治まらないうちに木枯らしなんぞ吹かんだろうな。」なんて思ったりして、早く季節が変わって欲しくて仕方なかったのに若干わがまま気味に11月に突入して行きそうな気がします(^_^;)。