2019年10月22日火曜日

学校で教えて欲しかった。

こんにちは、宇佐美です♪(๑ᴖ◡ᴖ๑)♪。

今日は即位の礼。
天皇陛下が即位を国内外に宣言する「即位礼正殿の儀」が、執り行われます。

昨日は今日が祝日なのをうっかり忘れていて、若干のんびり仕事をしていましたが、通販出荷を休日前には全部終わらせなければならず、しかも夕方4時に接骨院の予約もしていたので、午後はハイピッチの梱包。
疲れがドッと出た週明けでした゚(゚´Д`゚)゚。

今日の『学校で教えて欲しかった。』。

私がいつも悩んでいる、顎関節症のお話です。

昨日の朝、NHKのあさイチでテーマにしていた案件。

ショックだったのが、「人間は口を閉じている時は歯は上下の間に隙間がなければいけない。」という事。

口を閉じている時に上下の歯がくっついている人は、歯の接触癖があるのだそうです。

私は逆に口を閉じている時は、歯が噛み合わさっているのが当たり前だと思っていたので「今更これを強制するのは無理じゃね?」と、思ったりしてしまいました(@_@)。

確かに歯医者に行くと「歯が欠けてるけど、歯を食いしばったり歯ぎしりしていませんか?」と、よく言われていました。
でも、歯を食いしばるというのはよくテレビなどでも見る「悔しいぃ(>_<)ーー!(ギリギリギリ!)」みたいなイメージで「いやいや、そんなことしていません。」と、普通に歯医者さんで会話していました。

とても気になる案件だったので、出勤前にビデオ録画し夕べ見ましたが、それなりのショックを受け「治さなきゃ。」と思いました。

昨日仕事に出る前に、歯の隙間の話は少しテレビで見ていたので、会社の友人にその話をしたところ「そうなんだよね。私も歯医者で最近聞いた。」と、言っていました。
彼女は歯の隙間は普通にあるそうですが「こういう事ってすごく大切だと思うけど、学校では教えてくれないよね。」「そうだよね。今の子なんかストレスも多いしこういう事って、若い頃からの癖だったりするから大事だよねぇ。」などと、話したりしていました。

ビデオを見直したら、顎のマッサージや強制的に接触癖を治す方法なども説明があったので「これは実践してみるしかない。」と思い、早速やっています。

よく田村先生に「口に指が縦に3本入らなきゃダメ。」と言われ、普通に「無理(・_・)。」と答えていましたが、3本以上入らない人はやはり顎関節症で、口をきちんと開けられるようにしないともっと開かなくなる(当たり前ですね)という事で、「マジで治さねば。」と本当に思います。

この接触癖がある人の多くは、ストレス・スマホやパソコンの操作・机に向かっての長時間の作業などなのだそうで、そういう意味では現代病ともいえるのかもしれませんね。
今こうやってパソコンを叩いている間も、意識していないと奥歯がくっついていたりします。

「人は口を閉じている時は歯は接触しない。」

もっと早くに知りたかった。

考えたら子どもの頃は歯ぎしりもしていたと思うし、いつも顎の筋肉は凝っている。
今でこそ食事の時や歌を歌っている時に顎の引っかかる感じは無くなったけど、指は縦に3本入らないのは同じだし、顎に若干力が入ることが多い。

顎の強制も三日坊主にならなければいいなぁ(⌒-⌒; )。