こんにちは、宇佐美です♪(๑ᴖ◡ᴖ๑)♪。
お盆休みも終わり通常運転の今週です。
少しだけ涼しくなってきたのか、日中はまだまだ蝉が鳴いていますが夜窓を開けると、庭から虫の声が随分聞こえます。
昨日はアンサンブル・ジェニーの練習日。
足混が先週無かったので、2週間ぶりに声を出しました。
昨日のジェニーは合唱祭のために歌う曲を、人数の少ない中でパートをどう組み合わせしっかり歌えるか、田村先生が考え練習しました。
人数の多いソプラノがアルトに一部加わったり、メゾがアルトを手伝ったりソプラノがメゾを手伝ったり。
音をしっかりとれても人数が少なく聴き手に声が届かなければ、歌っていても意味がありませんから、色々試行錯誤が必要になります。
折角ギャラクシティで歌えるのだから、上手に歌いたいです。
上手に歌いたいという気持ちは、いつでもあります。
合唱、独唱、カラオケ、それは練習の時でも。
でも上手に歌うことは難しく、なかなか自分の思った通りにはいきません。
足混やジェニーで歌う曲などもジャンルも色々で、表現の仕方も少しずつ変わったりして、その度に「上手くいかないなぁ。」なんて思ったりしています。
少し話は変わりますが、私は特に個人で歌う時(独唱)の表現というのは超がつくほど苦手で、だからこそ自分が歌う曲は自分で探したいと、思っています。
でも最近ボイトレで持ち込んでいる曲は、今一つ練習に乗れないようなものが多く、何だか行き詰ってしまっていて、先日も田村先生に相談して私に合うような曲をと、お願いしました。
そうして昨日ジェニーの休憩時間に頂いた譜面は『君住む街角』。
これは前の独唱会で発表した『踊りあかそう』と同じミュージカル映画《マイフェアレディ》の中の曲。
たまたまなのか意図するものがあるのかはまだ、田村先生に聞いてはいませんが、私的にも気になる曲ではありました。
個人的に「歌ってみたいな。」とは思いましたが、《マイフェアレディ》では、主人公のイライザに恋する青年が歌っていて、譜面も女声のモノは手に入らないと思っていました。
竹内まりやのアルバムにも収録されたりしていますが、キーが低くマイクなしで歌うのが難しいと思っていたので、譜面をいただいた時には何度も見返すくらい驚きました。
譜面を見たら普通にアルトからソプラノの音域で、映画で歌っている青年のように「柔らかな優し気な声で歌えるのかな?」と、思いました。
私向けに選んでいただいた曲。
「合っているのかなぁ。」と、思ったりしています。
でも他の方が先生に選んで貰った歌を聴いていると大概、「合っている。」という声を多く聞きます。
トライしてみようと思いますが、上手に歌ってみたいという気持ちにならないと、前には進めません。
そういう気持ちになったらいいなと、思います。
それとは別にとても気になる曲をこの前見つけたのですが、これは上手に歌いたいというというより、ピアノ伴奏が素敵で「この伴奏に乗ってみたい。」と思うモノでした。
田村先生にもちょっとだけ話はしてあるので、「これは難しくて歌えない。」と言われるかどうなのか?
昨日は何のコメントも頂けなかったので、「忘れちゃったのかなぁ。」なんて思ったりしていますが、とりあえず『君住む街角』をと思い、明日はちゃんと譜面と向き合うつもりでいます。
どんな曲でも自分が歌おうと向き合った時、上手に歌いたいと思えればそれがやる気になり、歌い切れるようになるまで結構夢中になれるので、どうやら来年に開催されそうな独唱会【玄の会フレスカ】ですが、それまでじっくり曲を選んだり吟味していきたいなと、思っています(*^_^*)。