こんに・・・じゃなく、おはようございます、宇佐美です♪(๑ᴖ◡ᴖ๑)♪。
今日は早朝から雨音で目が覚めてしまいました。
演奏会本番当日なのに個人的に納得があまりいってない『初心のうた』の演奏。
特にアカペラの「とむらのあとは」とその次の「でなおすうた」は、音の確認とリズムや曲の入りの確認を毎日ひたすらしているような状態でした。
「とむらい~」は、一人で歌う分には音の元々の高さもピアノの音を聴かずとも覚えたし、通勤途中に鼻歌で歌っていても「大丈夫。」と思えるくらいですが、4声で合わせるとなると全く自信が無く、「音源よりも人の声。」と今日は早朝からふと思い、YouTubeで聴けるある大学の合唱団の演奏を聴くことにしました。
人数も多く若い分?音もしっかりしているので、なかなかきれいに歌えていてたまに聴いたりしています。
勿論、指導者が違うし年齢的にも全く違うので、演奏の形(発声や拍の当て方)も若干違いますが、楽譜通りに歌うのは同じなのでよい勉強になります。
そして『初心のうた』の最後の曲「泉のうた」。
楽譜を最初に頂いた時にYouTubeで早速この団の演奏を聴き、一目ぼれのような感じで「いいな。とても好きになれる曲。」とずっと思ってきた歌でした。
今朝改めてこの「泉のうた」の演奏を聴いていたら、思わずグッと来てしまいました。
そうなんです。
「こういう気持ちを是非、今日の会場に届けたい。」と、本当に思いました。
私たちが歌って届けられる思いや和み。
どれだけ人の心を打つことが出来るか分かりませんが、今のこの気持ちを忘れずに本番に臨みたいと思っています。
ようやく雨も上がったようだし、きっと沢山のお客様がいらしてくださると信じ、色々荷物が多くて大変だけど、元気にギャラクシティに向かいたいと思います(*^_^*)。