2019年6月22日土曜日

お世話になります。

こんにちは、宇佐美です♪(๑ᴖ◡ᴖ๑)♪。

足混の演奏会後の通常練習が、一昨日から始まりました。

新しい譜面はメンデルスゾーンのア・カペラ、『三つの民謡』と小林秀雄の『夏四章』から「Ⅰ はつなつ」、そして『日本のうたメドレー』。

『三つの民謡』は、ハイネの原詩にメンデルスゾーンが曲を付けたモノ。
恋人を唆し駆け落ちをし、放浪の挙句異郷で落命し、その二人が眠る菩提樹の根元で語り合う恋人同士が涙するという物語?を、三つの曲で表したモノです。

原詩の基づいての訳詩なので、割とダイレクトな内容で、中には"死"というワードも出てくるので、若干抵抗がある人もいるのかなぁ、なんて思っています(・_・)。

一昨日練習したのは『三つの民謡』の2曲目までと、『日本のうたメドレー』。

『日本のうたメドレー』は、皆さんも良く知っているであろう「森の水車」「朝はどこから」「里の秋」「スキー」からなるメドレー曲。

これはおそらく田村先生が、この前の演奏会で歌った「津軽平野」や」「高原列車は行く」のように、私たち団員が楽しく歌いやすいとイメージし用意してくださった曲だと思っています。

因みに「森の水車」ですが、私の職場の同僚(50代前半の女性)は、知りませんでした(´・ω・`)。

慣れ親しんだ曲のメドレーでしたが、ソプラノ以外はやはりハーモニーをつけなければいけなく、それなりに難しいところがあったようで、特にアルトが苦戦していました(確かに難しい)。

実は私も演奏会前まではアルトに席があったのですが、演奏会で半分以上をソプラノで歌わせていただいたので、一昨日はそのままソプラノで歌わせていただきました。

ハモり好きとしてはこういうメロディがメインのパートというのは、手ごたえを感じない時も多々あるのですが、難しい曲になるとそれなりにハーモニーの部分も多く、面白かったりします。
また、今回のメンデルスゾーンの曲のように知らない曲なら、歌っていて楽しいと感じます。

今まで足混に入ってから幾度とアルトに挑戦し、その度に田村先生に「アルトの声の出し方を教えてください。」とお願いし、個人レッスンでも何度か習ったのですが、結果的には一生懸命歌おうとすればするほど喉に負担が掛かり、歌うたびに喉が痛痒くなり、酷いと声が出なくなってしまう事も何度もあったので、可能であればソプラノで歌っていたいとやはり思いました。

それでも人数の少ない女声、特にアルトはなり手がいないのが事実。
ソプラノの人数が増えアルトが必要となれば、「合唱のためなら歌おう。」と思ったりしています。
そういう意味では演奏会も暫くなく、次は秋の合唱祭なので様子を見ながら歌って行くことになるのかなぁと、思っています。

そんなこんなで、おそらく「アルトに行ったりソプラノに行ったり・・・。」なんて思っている方もいらっしゃるのだと存じますが、こういう事情と解っていただければ幸いです(^_^;)。

といことで、またソプラノでお世話になります。

いずれにせよ、足混で歌うのはとても楽しいので、これから合唱祭に向けて暑い夏もやって来ますが、元気に活動を続けていきたいと思っています(*^_^*)。

そうそう、小林秀雄の『夏四章』の今回戴いた譜面を見たら、女声が3部に分かれていました。
ソプラノ・メゾソプラノ・アルトと3パート。
ここは是非メゾソプラノを担当したいと、思いました。
女声合唱で一番好きなパートです。

7月の第1木曜日に練習開始となるんでしょうかねぇ( ^ω^)・・・。