こんにちは、宇佐美です♪(๑ᴖ◡ᴖ๑)♪。
先日から真夏のような暑い日が続き、最近伸びた髪が鬱陶しく、そのせいか首に汗疹が出来始め「困った困った💦」と、色々手立てを考える・・・訳でもないのですが、ちょっぴり不快に過ごしています(´・ω・`)。
さて今日の『お腹でつなぐ?』。
最近の練習で田村先生が、「声を出したらすぐお腹で支えて。」と指導していますが、それに繋がるモノ。
一昨日のアンサンブル・ジェニーの練習で思った事です。
日ごろからコーラスを歌う時、楽譜通りにしっかり音を伸ばすところは伸ばさなければと、書いています。
ここでこだわるのは、音やリズムを安定させる事。
お腹でしっかり支えた声は音が下がりづらくなり、音符の長さ通りにお腹を使って伸ばせば当然、拍が合いリズムも崩れません。
一昨日の練習では、小節の最後までしっかり伸ばす・最後の音(同じ音で伸ばしている時も)を出す時に更にお腹を支え句読点でも付けるかのように、少しだけ強めに声を出し切りました。
特に今練習している組曲『奇跡のいのち』は、小節の頭に休符があっても小節の最後は殆ど休符がありません。
その小節が終わるまでは休んではいけないという事です。
なので、楽譜を見て良い練習になると思いました。
お腹で支え出し切った声は次のフレーズに移る時に、安定した声が出しやすいと感じました。
適当に声を出すのを止めた声とは随分違います。
田村先生から「ポジションを上に。」とか「口の中で舌を巻いて。」や、「言葉と言葉の間に小さい"つ"を入れて。」など色々指導もありますが、いずれにせよ自分で意識して緊張感を持つことが大切です。
その中でも「お腹で支える。」という事は、歳を重ね段々体力が落ち気味の私たちにとって、とても重要な事だと思いました。
歳だから仕方ないと諦めるより、折角こういうチャンスがあるのだから実践して、体力向上にも繋げたいです(^-^)。
お腹で支えとても良い声が出た時、次のフレーズでもしっかり声が出るように。
次に繋がるように、姿勢をしっかりして歌い続けていきたいと、思っています(*^_^*)。