2019年2月9日土曜日

確かな音で、そして流されず。

こんにちは、宇佐美です♪(๑ᴖ◡ᴖ๑)♪ 。

今日は予報より早く雪が降り始め、お出かけする明日や休み明けの出勤に心配が募ります。

さて、昨日から随分聴いている足混の練習。
先週の練習から田村先生が少し楽譜とは違う歌の指導をしています。

メロディが繋がっている箇所を切る感じで歌うということ。

例えば先週歌った「月の沙漠」では普通なら、~つきのぉーさばくをぉー、はぁるぅーばぁるとぉー~と歌うのですが、~つぅきのぉーっ、さばぁくをぉー、はぁるぅーっ、ばぁるとぉー~と、歌いました。

一昨日の「泉のうた」は、~とおくぅまであるけるぅあしがぁー~というところを~とおくっ、まであるけるっ、あしがぁー~と。

大概こういう時は、音の正確さや特に息のスピードをつけてしっかりリズミカルに歌って欲しい時に、田村先生が指導するモノだと勝手に解釈しています。

流れるような曲やゆったりとした曲は、下手に歌うとダラダラしてメリハリが無く聴こえてしまいます。

「跳ねた後の着地をしっかり。」とも田村先生がおっしゃっていたので、やはり正確な音でみんなで揃えるということなのだと思います。

「泉のうた」のように流れるようなリズムでもただそう歌うのではなく、「遠くまで歩ける足が、広い道を作り出す。」という歌詞のように、前へ前へ。
個人的にはソプラノのメロディが上にトントンと上がっているので、ずっと軽やかに(ピアノの前奏も含め)階段を上がって行くようなイメージでいます。

苦手な符点やシンコペーションをいかに克服するか?

これも田村先生の策ということで、是非これが譜面通りに歌った時、良い結果になればいいなと思っています(*^_^*)。