こんにちは、宇佐美です♪(๑ᴖ◡ᴖ๑)♪。
昨日は足混の練習日。
演奏会に向けて、『初心のうた』とポップスなどの『小品集』を練習しました。
昨年末までにほとんどの曲を確認したはずでしたが、久しぶりに歌う曲などもあり、やはり簡単に歌うことは難しかったです(^_^;)。
特に『初心のうた』の後半は、まだ歌の入るタイミングや音が不安定で、何度も確認の作業となりました。
歌の入るタイミングがわからないという声を聞いたのは、「泉のうた」のアルトがソロで歌う箇所。
軽快な「タンタタンタン、タンタタンタン」というようなリズムから、表情を少し変えピアノ伴奏も「タン・タン」と静かになり~ひそかにつぼみはかんがえる。どちらにむかおうかと。~と何だか呟いているような言葉の歌詞です。
その表情を変えたピアノと「タン」と一拍休んでから入る~ひそかに~。
表情は変わりますが、6/8拍子なのは変わりませんからその辺を踏まえ、曲調を掴めれば・・・と、思ってしまいます。
以前から「ピアノ伴奏を聴く。」という話をよく書いていますが、ピアノ伴奏は私たちの歌を導いてくれることが多いです。
リズム・表情、そしてメロディ。
お気づきでない方、是非譜面でご自分の歌っているメロディとピアノ伴奏の音符を、辿ってみてください。
結構同じ部分がありますよ。
他のパートと照らし合わせても結構自分のパートとくっついたり離れたり。
それを踏まえてもう一度録音したモノや音源を聴くと、面白い発見があったり「そっか。」なんて確認が出来たりします(^_^o)。
「生まれ来る子供たちのために」の冒頭の、~多くのあやまちを、僕もしたように~という箇所も、なかなかシンコペーションに慣れず歌いづらいかと思いますが、ピアノのイントロで同じようなメロディを弾いています。
例えばそれをハミングで歌ってみると、もしかしたらそれに慣れてくるかも知れません。
歌の部分ではなく、ピアノイントロの部分です。
「難しくてうまく歌えない。」という事が多く、自分たちが練習している録音を聴いたりしても前に進めない時、ただ歌うのではなく別の角度から攻めてみるのも良いかも知れませんよ。
よくカラオケを歌う人で、カラオケを無視してズレて最後まで歌うような方がいますが、そういう方は最初のイントロだけ聴いて後の伴奏は聴かないのではないかと、思っています。
私たちが歌う合唱は、ピアノ伴奏・他のパートや同じパートの声を聴き指揮者に合わせて歌います。
是非耳をすませて、それらの音を感じながら良いハーモニーを作って行きたいですね(*^_^*)。