今日から年末年始のおやすみが始まりました。
特別に出かける予定もない身としては、ちょっと長すぎるようにも思えます。
今日はゴミ出しをして、簡単に掃除もしました。
午後は音楽を聴きながら、年賀状かきに精を出したいと思います。
来年は私の加入している合唱団の演奏会が6月に開かれるので、それに向けての練習も頑張りたいと思います。
さて今年最後の、「写真・短歌」を詠ってみました。
竹細工 年齢(とし)老いし人作りたり 手を傷めたりしないだろうか
草むらに突如現る蛇のよう、自然は時に いたずらをする
白鷺の浅瀬に立ちて身じろがず、足より伝う寒さに耐えて
季節(とき)すぎて 1人寂しく咲く菊の 花白ければ 哀れひとしお
コブシの木寒さの中に花芽吹く 大事に育て花咲く日まで
贈られしシクラメンをば玄関に置きて新たな年を迎えん
ささやかな正月飾り用意して、独り身なればこれで十分






