2018年11月11日日曜日

選曲

こんにちは、宇佐美です♪(๑ᴖ◡ᴖ๑)♪。

今日は選曲。
と言っても、私が歌いたいボイトレでの曲のお話です。

以前、歌いたい曲の楽譜探しに拍車がかかるというお話を書きました。
楽譜の入手方法としては、1.田村先生や岡元先生に聞いてみる2.インターネットで探す3.楽器店や本屋さんで探す等などあります。

私が今までボイトレで歌わせていただいていた曲は、イタリア歌曲が殆どでした。
元々コーラスの発声のためのボイトレだったので、自分から何かを歌いたいなどと思わず、曲は田村先生にお任せしていました。
初めての独唱会の発表曲で、過去に練習したイタリア歌曲、新たに田村先生が選んだドイツ歌曲そして付け焼刃的な感じで自分で選曲した曲と歌ってみて、自分がどんな目的でボイトレに参加しているか改めて考えるようになり、「こういう歌い方を勉強したい。」と自分で曲を選ぶようになりました。

日本語できちんとした発声がしたいと思い選んだのはミュージカル曲。
ディズニーアニメ映画『ポカホンタス』の「カラーオブザウィンド」は、田村先生には馴染みがなくピンと来なかったのか1回のレッスンで終わってしまいました(´・ω・`)。
その次に持ち込んだのが「踊りあかそう(日本語版)」。
とてもメジャーな曲で華があり、田村先生も手ごたえを感じたのかしっかりレッスンしてくださいましたd(^_^o) 。
その間も岡元先生にボイトレ向けの曲がないかとたまに相談しながら、イタリア歌曲と並行してのレッスンが続きましたが、そうこうしている内に先日の独唱会が入り、「踊りあかそう(英語版)」をはじめイタリア歌曲、モーツァルトのオペラと自分で選曲し発表しました。

そしてその前までは日本語の歌詞にこだわっていた私でしたが、今度は他の人があまり歌っていない曲を意識するようになりました。
というのも、独唱会や他の発表会に行き、素敵な曲を歌っているのを聴くにつれ何となく自分がその曲を歌った時と比べるような気がして、良くも悪くも嫌な気分になると思い、歌は沢山あるのだからもっと探してみようと考えるようになりました。

CDやYouTubeで色々な曲を聴き、いいなと思えばインターネットで譜面があるか調べ、なければ先生方に聞いてみたり。
色々調べていると例えば弾き語りでネットで譜面を探すと自分で探しているものよりキーが低かったり、あとは外国の民謡など楽譜によって歌詞が少し違ったりするものがあったり。
前に私が持ち込んだ「踊りあかそう」などは、簡単に言えば弾き語りしやすいようなアレンジだったので、最終的に発表会では先生方がお持ちの楽譜を使うことになったりして、やはり私のようなド素人が探す譜面とは違うのかなぁ・・なんて思った事もありました(^_^;)。

そして探し当てた楽譜。
当然自分の好きな曲なので、例えボイトレで使われなくても私にとってはお宝になります(*^_^*)。
ここだけの話、随分増えました。
その中からどの曲を持って行こうか考え、多くは外国曲なのでカタカナルビをつけて静かに今、その時を待っております(・_・)。