11日の日曜日に妹夫婦が加入している混声合唱団の第1回演奏会を聴きに行きました。会場の八千代市市民会館大ホールは満員の盛況でした。
第1部は木下牧子の混声合唱曲集。無伴奏の「夢見たものは」など、音がよく響いていました。
第2部はロシア民謡で、アコーディオン、バイオリン、コントラバス、マリンバ・パーカッションなどの伴奏が加わり効果的な音を引き出していました。「赤いサラファン」は女性合唱で歌い優しい感じが出ていました。
第3部ではメゾソプラノの独唱が入りました。
第4部は信長貴富の作品より「くちびるに歌を」などが演奏されました。我々の合唱団でも信長貴富の曲を練習していますが、難しい曲だと思いました。歌いこなせれば素敵な曲だという感じを持ちました。
足立混声合唱団も来年6月の演奏会に向けて頑張りたいと思います。
さて、今日の写真・短歌
赤き実を食べた雀は紅色に染まりて後に紅雀となる
満面を真っ赤に染めて深呼吸、誰に恥じらうこともなき秋
桜木に絡まる蔦も桜木の紅を吸い取り晩秋飾る
桜並木散りゆく落ち葉道を染め、また来る春をどうぞよろしく



