こんにちは、宇佐美です♪(๑ᴖ◡ᴖ๑)♪ 。
11月に入りましたね。
今年もあと2か月です。
私事ですが、ようやくコーラスキャリアが5年になりました。
丸5年です。
あまりキャリアにこだわる必要もないのですが、何となく新人気分でいる自分が嫌だったのでちょっぴり嬉しいです。
10年位前からコーラスはやりたいと、思っていました。
まだ子どもが小学校に通っていて、役員をバリバリやっていた頃。
区の広報誌やときめきなど見て探していたのですが、役員活動が忙しくだんだん忘れていきました。
子どもが小学校を卒業し段々子育てから手が離れ、たまたまお友達とカラオケスナックで歌っていたところ、アンサンブル・ジェニーの会長さんから「コーラスやりませんか?」と、声をかけられました。
とても嬉しかったです。
「コーラスできるところ探していたんです。」と話し、ジェニーの名刺をいただきその日の翌週(10月の確か第5木曜日だったのを覚えています)中央本町センターに伺いました。
練習前、たまたま音楽室で個人レッスンをしていたようでそちらに呼ばれどんな声か発声練習して田村先生に聴いていただき、メゾソプラノで歌うことになりました。
メゾは楽しいです。
ハモり好きで中音域で声の出しやすい自分にとっては最高のポジションでしたd(^_^o)。
でも何も考えていなかったので、毎月や発表会での出費など今まで自分のことでお金をかけるなんて思ってもおらず、続けて良いものかかなり迷ってしまいました。
とりあえず主人に相談したら、「習い事をすればそれくらいかかる。やりたいならやった方が良い。」と言ってくれたので、続けることにしました。
それでも最初の発表会となる「春のふれあいコンサート」が終わるまでは自分自身がかなり揺れていました。
そして続けることになりましたが、その時春ふれで歌った『五月の森』。
この曲を歌っていなかったら続けていなかったかも知れないと、思いました。
やなせたかし作詞・鈴木憲夫作曲の『ラブストーリー』の中に収録されているこの曲を初めて歌った時、「素敵な曲だなぁ。こんな曲が歌えるんだ。」と、ワクワクしたのを覚えています。
続けた理由のもうひとつは、田村先生です(ここだけの話ですが(*^_^*))。
まぁ、他の先生を知らないと言ったらそれまでですが、うるさ過ぎずのんびり過ぎずの空気感が習いやすく、楽しく歌える時間を過ごさせてくださり、やり甲斐があると思ったからです。
そして現在は個人レッスン・足混と幅を広げ歌わせていただいています。
コーラスを始めて5年も経ちましたが、まだまだ知らないことが山ほどあります。
皆さん色々教えてくださいね(≧∇≦)!!