腰痛も少しおさまり、昨日は朝の散歩に出掛けました。
今日は午後から、先輩の加入しているルソール合奏団の53回定期演奏会を聴きに行きます。
ちょっと寝不足なので、良い演奏だと途中眠るかもしれません。
さて、今日の 写真・短歌は、秋の風景を。
校門を入れば欅色づきて、吹奏楽の音色(ねいろ)聴きいる
ピラカンサ赤きみのりを盛りだくさん、今に思えば酷暑も懐かし
「ハゼの葉」
年齢(とし)重ね
燃える心を出すことの少しためらい季節(とき)にあらわす
「柿の木」
たわわなりしだれるほどに実をつけて熟して鳥を多数誘いぬ
「セイタカアワダチソウ別名アメリカぶた草」
一面に広がり咲けるアワダチソウ 強引嫌い「アメリカぶた草」
青空をバックに咲けるコスモスの、淡い初恋遠きかなたに
早々と紅に染めゆく鮮やかさ輝く季節(とき)も ひとときならば
「秋明菊」
純白を浄き心と受けとめて、いついつまでも貫き通さん







