今日は少し辛口な文章になります。
コーラスって、大勢で歌い皆で唱を合わせるものですよね。
勝手に自分だけのペースで歌う訳にはいきません。
一番良いのは指導者の指揮通り・楽譜通りに歌えば、合わさることが出来ると思います。
中には譜面が分からない方もいたり、周りの人の歌っていることに習って歌うというのもあるかと思います。
ただ、周りの人が正しく歌っているか?
ハッキリ言ってそんなことは断言出来ません。
よく大きな声の人に釣られるという話を聞きます。
確かに分かるような気もしますが、まず自分の声を確認したいです。
自分の声はそれに集中出来れば分かります。
その声が岡元先生が弾いてくださっているピアノの音と同じように出ていれば良いのですから、「隣がうるさくて歌えない。」なんて言い訳はしなくなります。
とても上手であてにしている人が休んだりした時に、「〇〇さんが来れば大丈夫。」と思ったりすることもあると思います。
何かの都合で合唱に参加できなくなったり最悪退団ということもありますから、是非自分自身がしっかり歌えるようになりたいです。
上手な人の歌声はあくまで参考にして、それに寄せて合わせるのがベターだと考えます。
しっかり自分自身で歌えることが確認できればあとは、田村先生の指導で音色を変えたり表情を作ったりと歌に厚みが出せるようになるのだと、私は思っています。
おそらく演奏会間近になれば、そういう指導に変わるのだと思いますが(^_^;)。
なんて、偉そうなことを書いている私も毎回練習のたびに首を捻り頭を捻り、「上手くいかないなぁ。」なんて思います。
これから『初心のうた』は、3曲目4曲目最後の曲とまた難しい曲にぶち当たります。
未だ配られていない譜面、これから練習する曲もあると思います。
その中で何度でも音を確認し(音源を聴ける方はそこでも出来る訳ですから)、どんどん田村先生に分からないことは聞いて自身でしっかり歌えるようになればいいなと思います。
生意気なことを書いてごめんなさい💦
炎上覚悟で書いた今回。
お怒りや愚痴は聞きますよ。
ほどほどにですが・・・ (⌒-⌒; ) 。