音楽会
先日、男声合唱団の演奏会に行って来ました。
zero8というスエーデンのバーバーショップ・スタイルの合唱団です。
前段で、東京バーバーズが歌いましたが、やはり数段の差がありました。
リズムの乗り、音の切れ、早いテンポでの躍動感など素晴らしい演技でした。
同一音から各パートに音が分かれる時の広がりは「ゾクゾク」感がありました。
歌う一人一人が曲を十分に理解して表現していて、しかも、全体的に調和しているのです。
動作も、細かいところでわ自由です。それぞれが自分の思いを表現して、それが聴いている我々に不自然さを感じさせないのです。
日本の作曲家.武満徹の「風の馬」という曲を演奏しましたが、神秘的な響きが表現されていて素晴らしい演技でした。
松下耕の「桜」も演奏されました。
歌っているメンバー全員が
のりのりなのが印象的でした。
演奏技術はともかくとして、歌う喜びを表現できるようになると良いなーと思いました。
CDありますので、ご希望の方 お申し出下さい。
