2018年9月25日火曜日

〇〇ロス。

こんにちは、宇佐美です♪(๑ᴖ◡ᴖ๑)♪。

秋雨前線の影響で、随分雨が降っていますね。
連休明けの今日は、おかげさまで仕事も忙しく、一日の時間の流れに速さを感じます。

発表会や定演などが終わるたびに感じるのは、沢山練習して思い入れのあるような曲は、もう歌わないのだと思う事。
チョッピリ寂しい気持ちになります。

「好きな時に歌えばいいじゃん。」と言われればそれまでですが、上へ上へと目指しモチベーションを上げ一生懸命に覚えようという気持ちになった時と違い、中々同じように歌うことが出来ないのだと思います。

特に好きだった曲。

初めてアンサンブル・ジェニーの演奏会に参加した時に歌った鈴木憲夫の「ラブストーリー」・足混の初めての演奏会で歌った林光の「うた・ねがい・明日ともなれば」・一年前の独唱会で歌った「もしフロリンドが誠実な人なら」・今年の春にアンサンブル・ジェニーの定演で歌ったみつはしちかこの「ポケットの星」。
そして今回歌ったモーツァルトの「恋とはどんなものか」。

とても好きな曲たちで、もっともっと上手に歌いたかったと思う曲です。
時間がたってボイトレやコーラスの練習の積み重ねでレベルアップした時に、「今ならもっと上手く歌えるのではないか?」と、思ったりします。

来年の6月に予定している足混の定期演奏会。
次の練習の時までに気持ちは向かうのか?
多分その時なれば、やる気になるのだろうなと思います。

ただ今だけはチョッピリぽっかり穴の開いた胸の奥。
毎日のように聴いていたレッスンも聴く気にならず、今日は雨音ばかりです。