今度は、目が真っ赤に出血して、見るも無惨な姿となってしまいました。痛みなどはないのですが。
先日の板橋混声の演奏会では、50数年前に歌った「心の四季」 を聴きました。
歌詞の中に出てくる「風が桜の花びらを散らす」 「山が遠くから僕の心をとりこにする」 「汚れをかくそうとまた雪が降る」などの部分が昔を思い出させました。
さて、今日の日経俳句で
恋をしてショパンひきたい五十の夏
とありました。
私は
踊り子に恋した絵描きいまどこで一本のバラ育ているやら
星野富弘の「花の詩画集」から
当てはずれ・ツルバラ
私の写真・短歌
一重咲き質素な姿そのままに、それでも明日を夢見て歌う
オキザリスなぜか寂しき名前なり「どうぞ私を一人にしないで」
次次と花咲かせおりポーチュラカ一日限りのバトン受け継ぐ
![]() ![]() |
玉すだれ ほんの一輪咲きました いずれスダレのように咲きます
草むらに 隠れ色づく「ほおずき」 に思い巡らす我は「頬好き」






