2018年8月4日土曜日

今日のうた  ~柳生信行~

7月はじめに腰痛で、合唱の練習を休みました。
今度は、目が真っ赤に出血して、見るも無惨な姿となってしまいました。痛みなどはないのですが。
先日の板橋混声の演奏会では、50数年前に歌った「心の四季」 を聴きました。
歌詞の中に出てくる「風が桜の花びらを散らす」 「山が遠くから僕の心をとりこにする」 「汚れをかくそうとまた雪が降る」などの部分が昔を思い出させました。

さて、今日の日経俳句で
    恋をしてショパンひきたい五十の夏
とありました。

 私は
     踊り子に恋した絵描きいまどこで一本のバラ育ているやら




星野富弘の「花の詩画集」から

当てはずれ・ツルバラ
私の写真・短歌
  一重咲き質素な姿そのままに、それでも明日を夢見て歌う

     オキザリスなぜか寂しき名前なり「どうぞ私を一人にしないで」


      次次と花咲かせおりポーチュラカ一日限りのバトン受け継ぐ


 いつ咲くか待っていたのが負担となり   やっと咲いた我が家のギボウシ

    玉すだれ     ほんの一輪咲きました    いずれスダレのように咲きます
       草むらに     隠れ色づく「ほおずき」 に思い巡らす我は「頬好き」