こんにちは、宇佐美です♪(๑ᴖ◡ᴖ๑)♪。
無駄に早起きした時に聴いている録音されたレッスン。
この前レッスンしたオペラの曲。
確かに高めの音が多く歌いづらいけど、本当に苦しそうだなぁと思いながら聴いていました。
去年発表会で歌った時はこんなに大変だったかな?などと思いながら、一年前のレッスンを思い返しました。
まず、過去のレッスン指導からまた加わったのが腕を広げ胸を開いたり、前に組んで曲に合わせて動かし上半身の緊張を解く事。
それからいつものように田村先生が「くるみを噛む。」とか「胸を上げる。」と随分言っていたのは確かでしたが思い出したのは、「お尻を上げる。」でした。
「お尻を上げる。」は、本番差し迫ったリハーサルでの指導。
声を前に出すため音を上に上げるためと私は解釈していましたが、それのお陰で随分みんなの声の出方が変わったのを覚えています。
メンバーによっては(私もですが)「ケツを上げて!」などと言われ、「差別だぁ!!」なんて笑いながらレッスンしていたのは楽しい思い出です(≧∀≦)。
おかげで本番の発声はしっかりしていたようで、お客様にも「すごく声が出てたねぇ。」というお言葉をいただいたので(上手だったかどうかは不明ですが。)、一年前を思い出し次のレッスンでは、腕を前に組んでみたりお尻を上げてみたり色々やってみたいと思っていますd(^_^o) 。