2018年7月29日日曜日

続×7ボイトレ物語。

こんにちは、宇佐美です♪(๑ᴖ◡ᴖ๑)♪。

台風が去り、ほんのつかの間茹だるような暑さから解放されていた東京も、今日からまた熱中症予防心掛けの日々が復活゚(゚´Д`゚)゚。
ただ、流石に猛暑日まではいかないようで、この前まで静かだった近くの公園から元気な蝉の鳴き声が聴こえてきます。

今日は昨日順延された墨田川花火大会が、開催されます。
これからが夏らしい夏ということなのでしょうか。

さて、個人レッスンが先週水曜日にありました。
今回のレッスンにあたっての作戦?は、『ちょっぴりポーズを意識する。』でした。

個人レッスンでは、いつも譜面台を使用します。
譜面台の高さは大体胸の位置。
譜面台を使うと、どうしても目線が下になり、前に真っ直ぐから上に顔を向けることが出来ません。
そこで前回は譜面を手で持ち、自分の顔よりも上に上げ歌いました。
お陰で田村先生から「下がった平たい声。」と、あまり注意はされませんでした。
ただ、ポジションが上がった分だけ身体が不安定になったせいで顎を引き口を縦にしていないのか、「口を横に広げないように。」という指導をかなり受けました。
意識はかなりしているんですけどねぇ・・・(^_^;)。

高い音を出すためにやったことで、細かい音符の動きが雑になったこともあり、今回は譜面台を使いそれとは別に自分の胸の前で手を組み、楽譜が見える程度に譜面台から少し離れて歌ってみました。

譜面台から離れることで、台に向かってじっと見ることがなくなり、かなり前に向かって歌えるようになりました(ただ、結構な感じで歌詞を間違えてはいましたが)(>_<)。

少し話が変わりますが、この前足立区民合唱団の演奏会で指揮者の坂本先生がソプラノのソリストの方に「とても高い声はどうやったら出せるか?」みたいな事を質問されていて、「勇気を持つことだ。」というような事をおっしゃっていました。
正確な言葉は覚えていませんが、その通りだと思いました。
坂本先生はピンと来なかったようですが、「出そうと思えば出るけど自信がない。」と思うような高さの声は、勇気が必要です。
私は比較的地声が低く、どちらかと言えばアルト向きの声なのだと思います。
それでも必要であれば高い声も出したいと思っていますし、その時は勇気を振り絞り思い切って声を出します。

個人レッスンを受けているのは、自分の身の丈がどれくらい伸びるモノなのかを知るためです。
歌うことが好きで、「自分の声がどこまでコーラスで受け入れてもらえるか?」が、今自分の中で思っている事です。
そのためには、ある時はポーズを取り、ある時は勇気を振り絞ります。
恥ずかしいなんて思っていたら人前でなど歌えません。
結果、放送禁止のような顔で歌ったとしても、それはまた次に考えます(ToT)。

さて、次はどんな作戦で行きましょうか・・・(о´∀`о) 。