こんにちは、宇佐美です♪(๑ᴖ◡ᴖ๑)♪ 。
毎日暑い日が続き、流石に熱中症対策も真剣みが増してきました。
滝のような汗が流れ、いつも飲んでいる麦茶が飲んでいても身体に吸収する感じがなく、受けつけずで昨日から仕事中もスポーツドリンクにチェンジです。
昨日はアンサンブル・ジェニーの練習があり、久しぶりに田村先生から『頭声』というワードを聞きました。
「忘れていた。」と、思いました。
確かに声を出す時ポジションを高くし音が下がらないように意識して歌ってはいましたが、鼻腔に響かせ頭のてっぺんの方から声を出すという意識は薄れていました。
『頭声』を調べてネットで最初にヒットしたモノを見ると、『頭声』とは「裏声のしっかりした声。」みたいなことが書いてありました。
前に「ファルセットはダメ。」のようなことを書きましたが、やはりファルセットでは弱弱しく喉を開き声帯を閉じ声を出すというしっかりした発声のことだそうです。
そのため、やはりポジションを上げ鼻の付け根やオデコ辺りに声を響かせるということが、書かれていました。
田村先生がよく「鼻に響かせて。」ということがありますが、私はもともと鼻に響かせすぎる癖(鼻にかけるが正確かもしれません。)がありよくレッスンで鼻に響かせすぎて声を上にやったつもりでポジションを下げてしまった時に、「人をこばかにしたふざけた声。」とよく言われます(>_<)。
思い通りに歌うことって難しいですね。
だからこそレッスンがあるのですが、譜面通りに歌う事・口をしっかり縦にして歌う事など気にしていると、『頭声』のことも忘れがちになります。
あれもこれもと忙しいですが、これが出来るようになればもっともっときれいな合唱が出来るのでしょうね。
それっていつの事なんだろうなぁ・・・(´▽`)。