こんにちは、宇佐美です♪(๑ᴖ◡ᴖ๑)♪。
思いのほか早い梅雨明け。
熱帯夜のため夜中エアコンをかけるも、我が家の最新のエアコンは大変お利口で自動制御にせずともある程度冷えると止まってしまい、次に運転が始まるまで結構な寝苦しさが続きます。
グタグタに汗をかいた後のエアコンはむき出しになった私の腕を冷やし、痛み、また眠れず睡眠不足に陥ります。
夏は夏らしくとは思いますが、これがいつまで続くのかとため息が出ます゚(゚´Д`゚)゚。
さて、昨日は発表会に向けての臨時の個人レッスンがありました。
今回思い知らされたのは、表現力の難しさ。
昨年もかなり苦労したことでした。
まず最初に練習したイタリア歌曲の『カロラッチョ』とその次の『恋とはどんなものか』は、「愛」「恋」と胸を打ったりワクワクしたりそんな心を表現せよと、田村先生が指導します。
イタリア語で歌うことがまず大変なのに、気持ちを込めるって(>_<)。
前回の発表会で歌ったイタリア歌曲の『もしフロリンドが誠実なら』は、「フロリンドが誠実な人なら彼を私は好きになるでしょう。」的な歌。
レッスンの時にも田村先生が「もし、フロリンドが誠実な人だったら好きになっちゃうんだけどなぁ。好きになっちゃうんだけどなぁ~。好きになっちゃうんだけどなぁ~。」と、私が歌っている横で言っていました。
今回も『恋とはどんなものか』をレッスン中、恋にあこがれどんなことなのか興味深々で「ドキドキするような感じ。」と話し、そんな気持ちを込めて歌うようにと指導されます。
もともと感情を込めることがかなり苦手だったので、「今年もこの壁にぶち当たったか!」という感じです(ToT)。
それにしても自分で提案した曲とはいえ、随分ハードルをあげてしまったと思いました。
モーツァルトの有名なオペラ《フィガロの結婚》の中の『恋とはどんなものか』。
いくら知っている曲とは言ってもやはりかなり難しいです。
音の高さは五線一番上の「ファ」で特別高いモノでもありませんが、五線真ん中の「シ」から上の「ファ」の間という結構な高音の中でメロディが行ったり来たりします。
もちろんもっと低い音もありますが(^_^;)。
昨日も音が下がらないように「口を縦に!胸を上げて!」とかなり言われました。
ただ、こういう時しかこんなに指導していただけないので、是非しっかり歌えるようになりたいです。
でもやっぱり猛暑の中での汗と歌いながらの冷や汗って、どっちもあまり有難いものではありませんね(。-_-。)。